スワドルミーが気になるんだけど、安心して使えるおくるみなのかな?
事故とかが心配だから注意点などもしっておきたい!
今回はこの悩みを解消します!
この記事で知れること
  • スワドルミーは安心して使えるおくるみである理由
  • スワドルミーの事故を防ぐために注意すべきこと

おくるみの中で人気が非常に高いスワドルミー。

スワドルミーを使えば、モロー反射や背中スイッチがなくなり、かなり寝てくれるようになります。

ただ、親の立場から思うのは、「寝てくれるのは良いけど、スワドルミーって本当に安全なの?事故とかは大丈夫?」ということですよね。

そこで、今回は、「スワドルミーが本当に安全なおくるみであるのか」ということについて解説します。

最終的には親が注意しないといけないのですが、その注意点などもまとめているので、この記事を読んでぜひ安全にスワドルミーを使ってもらいたいと思います。

スワドルミーは安心できるおくるみ

結論から言うと、スワドルミーは基本的に安心できるおくるみです。

その理由は次の2つです。

  • SIDSのリスクを軽減できる
  • ダブつかず通気性が良い

簡単に解説します。

【スワドルミー】SIDSのリスクを軽減

スワドルミーでくるむことによって、赤ちゃんがうつぶせになる可能性を低くします。

その結果として、SIDSになる可能性も低減するというわけです。

また、スワドルミーはマジックテープできっちりと固定するので、はがれる心配はありません。

ですので、一般的なおくるみよりも安全なんです。

布地がダブつかないように設計されているので、赤ちゃんの顔を覆って口をふさぐ心配も少なくなり安心できます。

ただし、SIDSについては未だに原因が完全に解明されていないので、「スワドルミーを使えば絶対に大丈夫!」という風に考えるのは危険です。

【スワドルミー】足元はゆったりで通気性も〇

スワドルミーはデザインや生地をみても、安心できることがわかります。

そもそもスワドルミーを使うとよく寝てくれる理由は、お母さんの子宮の中を再現するからです。

包まれることで子宮のような安心感が得られるのでよく寝てくれるんですね。

でも、ぐるぐる巻きにしていて、足に悪影響だったり暑かったりしないのかな?

この点は大丈夫です。

スワドルミーは足元がゆったりと作られているので、足をがっちり固定することはありません。

赤ちゃんの足はM字であることが望ましいとされていますが、スワドルミーを使ってもちゃんとM字になるので、赤ちゃんの足に優しい設計になっているんです。

大人の脚と赤ちゃんの脚には大きな違いがあります。それは脚の付け根の状態。大人の脚が股関節から膝下までまっすぐなのに対し、赤ちゃんの脚は両膝と股関節が十分曲がり、外側に開いたM字型をしており、その状態でバタバタとよく動かしているのが、好ましいかたちだとされています。

マイナビウーマン子育て

また、スワドルミーの生地は、通気性が良いコットン100%で作られています。

ですので、快適に寝られるようになっています。

さすがアメリカの小児科医も推奨するおくるみ。
赤ちゃんのことを思って、丁寧に作られています。

スワドルミーでの事故を防ぐために

スワドルミーは基本的に安心して使えるおくるみです。

しかし、万が一の事故もありえます。

ですので、スワドルミーを信じ切るのではなく、親がしっかりと注意して万が一の事故を避けることが大切です。

「使用していて危ないと思ったらスワドルミーの使用を中断する」

注意するといっても難しくなくて、基本はこの考えを徹底しましょう。

その上で、スワドルミーの使用で注意すべきことは次の4つ

  • 寝返りが出来るようになったらやめる
  • サイズに注意する
  • 室温と体温に注意する
  • 周りに何も置かない

簡単に解説します。

寝返りができるようになったらやめる

寝返りができるようになったら、スワドルミーの使用をやめましょう。

理由としては、スワドルミーは腕を固定するおくるみだからです。

腕を固定している状態で寝返りをすると、呼吸をすることが難しくなるので、当然危険度が増しますよね。

「危ないと感じたらやめる」という基本にのっとって、寝返りをしそうだなと思ったら、すぐに使用をやめましょう。

赤ちゃんが寝ている間ずっと監視するのは無理ですよね。
油断は禁物です。

室温と体温に注意する

スワドルミーの使用時は室温や体温にも注意です。

というのも、スワドルミーを着させているとどうしても厚着している状態になるから。

いくら通気性の良いおくるみだとしても、ぐるぐると巻いているわけですから、布団よりも体温は上昇しますよね。

寝ている間に体温が上昇すると。脱水症状になったり、SIDSの原因になったりすると言われています。

ですので、スワドルミーを使っているときには、室温や体温に注意しましょう。

サイズに注意する

また、サイズにも注意が必要です。

最適なサイズを使用していないと、そもそもスワドルミーの効果は発揮されません。

それに加えて、例えばダボダボのサイズだと、余ったところが赤ちゃんの顔にかかってしまう可能性もでてきます。

ダボダボだと赤ちゃんが自力で脱いでしまう可能性もありますよね。

逆にきつすぎると、赤ちゃんの体を過度に拘束していしまい、成長に悪い可能性もあります。

コスパを求めすぎずに、赤ちゃんに最適なサイズを常に着用するように心がけましょう!

赤ちゃんの周りになにも置かない

スワドルミーを使って寝かしているときには、ぬいぐるみなどを赤ちゃんの周りに置かないように注意しましょう。

スワドルミーの使用は関係なく、ベビーベッドには何も置かないことが推奨されていますよね。

スワドルミーを使っているときもこのルールをしっかりと守りましょう。

首がまだ座っていないから、寝返りをまだしないから、と安心するのは危険。

何が起こるかわからないので、念には念の対策をしておきましょう。

スワドルミーを使っていても、赤ちゃんの就寝時に気を付けるべき基本的なルールを守ることが大事なんです。

まとめ:スワドルミーは安心たが注意は必要

スワドルミーは安全に使えて、赤ちゃんの睡眠時間をのばせるアイテムです。

ただ、スワドルミーの安全性に頼りきるのではなく、しっかりと基本的な安全対策は施しましょう!

今回紹介した内容を参考にストレスのない育児を楽しみましょうね。

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