スワドルアップを嫌がることってあるの?
嫌がったときはどうしたらいいんだろうか。
今回は、この疑問を解消します!
この記事で知れること
  • スワドルアップを嫌がる赤ちゃんはいるの?
  • スワドルアップを嫌がる理由
  • スワドルアップを嫌がったときの対処方法

決して安い買い物ではない、スワドルアップ。

せっかく買ったのに、赤ちゃんが嫌がってしまってはガッカリですよね。

でも考えてみると、赤ちゃんがスワドルアップを嫌がる気持ちもわかりますよね。

大人でも、急によくわからない服を渡されて「寝ろ」と言われても、ストレスがかかると思います。

そんな赤ちゃんの嫌がる理由を知り、気長に対処してあげれば、スワドルアップで寝てくれるようになるかもしれません。

この記事が、スワドルアップを嫌がることを克服し、ストレスの無い寝かしつけライフを送るきっかけになればいいなと思います。

「スワドルアップを使っている人」

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スワドルアップを嫌がることはあるの?

奇跡のおくるみだと言われ、SNSで絶賛されているスワドルアップ。

絶賛されているから嫌がる赤ちゃんはいないのではないかと思いますが、意外とそうでもありません。

TwitterなどのSNSを見ても、スワドルアップを嫌がっている赤ちゃんは結構います

赤ちゃんも当然人間です。好き嫌いはありますよね。

逆に、全ての赤ちゃんを快適に寝させることができるおくるみがあるほうが怖いですよね。

一定数の赤ちゃんはスワドルアップを嫌がるんです。
現時点でご自身の赤ちゃんが嫌がっているとしても、それは珍しい反応ではないので落ち込む必要はありません。

また、使って間もないのであれば、諦めるのは早いです。

嫌がる原因を知り、根気よく対処すれば、もしかしたら嫌がるのをやめてくれるかもしれません。

考えられる対処方法について解説します。

スワドルアップを嫌がったときの対処方法

スワドルアップを嫌がってしまう原因とその対処方法について紹介します。

スワドルアップを嫌がる原因

考えられるスワドルアップを嫌がる原因は次の3つ。

  • サイズが大きい
  • 暑いと感じている
  • 慣れていない

一番の原因は「スワドルアップに慣れていない」ということでしょう。

ですがその前に、大前提として、正確なサイズ選びや体温調整はしっかりと出来ていますか?

基本的にスワドルアップはピッタリサイズが最大の効果をもたらします。

また、スワドルアップを着ていると普段よりも暑く感じるようになるので、快適な体温にしてあげることも大切です。

サイズ選びや体温調整は以下の記事を参考にしてください。

【失敗しないサイズ選び】スワドルアップは大きめでも効果あり!【新生児】

【スワドルアップと肌着】何を着せるか?春・夏・秋・冬に最適な服装を解説

サイズ選びも体温調整もしっかりと出来ているけどなぁ
スワドルアップに慣れていないがために、拒否反応を示しているのかもしれません。

【そもそも】スワドルアップに慣れるまで時間がかかる

赤ちゃんは環境の変化に敏感です。

今までと違う環境になれば、当然嫌がって泣き出したりします。

それはスワドルアップを着させても同じ。いつもと違う睡眠環境に戸惑いを感じて嫌がります。

ですので、スワドルアップにすぐに慣れて熟睡してくれると考えてはいけません。

ある程度の時間をかけて、スワドルアップに慣れさせることが大切です。

慣れるのに必要な期間は、一週間をみておきましょう。

私の娘も慣れるまで4、5日ほどかかりました。

公式販売店が運営しているサイトでも以下のように説明されています。

また、スワドルアップに慣れるまでの目安は1週間とされています。

赤ちゃんが新しいおくるみに慣れるまで、焦らず見守ってあげてください。

すぐに諦めるのではなくて、一週間ほど根気よく試してみましょう!

嫌がったときの対処方法

嫌がったときの対処方法は一つ。

「徐々に慣らしていく」です。

スワドルアップを嫌がる原因の多くは「慣れていないこと」にあります。

そのため、徐々に慣らしていくことにチャレンジしましょう。

例えば次のような感じで慣らします。

  • スワドルアップから腕だけを出した状態で寝かしつけ、寝たら腕も着せる
  • スワドルアップから腕だけを出した状態で、授乳をしてみる
  • スワドルアップ無しで寝かしつけ、寝たあとに着せてみる

他にも色々な方法が考えられるので、試行錯誤してみてください。

一気にスワドルアップを着させるのではなく、徐々にスワドルアップを着させていくイメージです。
毎日、ちょっとずつでもいいので、慣れさせていきましょう!

いつもの寝かしつけのルーティンを意識する

慣れさせるときに大事なのが、いつもの寝かしつけのルーティンを崩さないことです。

これも赤ちゃんは環境の変化に敏感だからです。

今までの寝かしつけのリズムの中にスワドルアップを自然と組み込むのがいいですね。

例えば・・・

【例1】

寝かしつけの前に授乳をしていたのであれば、スワドルアップを着させたまま授乳をしてみる。

【例2】

寝かしつけの時にお父さんが抱っこをしていたのであれば、スワドルアップをつけたままお父さんが抱っこをする。

みたいな感じですね。

スワドルアップは睡眠を促すものではなく、赤ちゃんが心地よく寝るのを助けるためのおくるみ

着させたら寝てくれると考えるのではなく、いつもどおりの寝かしつけのルーティンを行うのが望ましいですね。

いつものルーティンを意識しながら、スワドルアップを徐々に慣れさせてあげてください!

まとめ:嫌がっても根気よくトライしてみる

環境の変化に敏感な赤ちゃんがスワドルアップを嫌がることはよくあることです。

なんでもそうですが、赤ちゃんは慣れるまで時間がかかります。

ですので、スワドルアップを使用し始めて嫌がったとしても、すぐに諦めるのはもったいないです。

気長に、いろいろな方法を試して、徐々にスワドルアップに慣れさせていきましょう。

せっかく買ったスワドルアップを、有効活用できることを願っています!

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