スワドルアップのサイズ選びの方法がよくわからないなぁ・・・
しかも、今から買うとすぐにサイズアウトしそう。
ピッタリサイズか大きめサイズか。
後悔しないスワドルアップのサイズ選びの方法を知りたい!
今回はこの悩みを解消します。
この記事で知れること
  • スワドルアップのサイズ・種類
  • スワドルアップの基本の選び方
  • 大きめのスワドルアップを購入してもいい理由
  • 大きめのスワドルアップを使ってみた効果

生後1カ月までは寝かしつけは頑張れますが、そこからだんだんと寝かしつけが苦に感じてくる時期だと思います。

そんな寝かしつけに苦労しているママやパパを助けてくれるのが、SNSでも話題のスワドルアップ

大人気のスワドルアップですが、購入するときに一つ悩むことがあります。

「サイズってどれを選べばいいの?大きめでも大丈夫?」

今回はそんな悩みに対して、まずはサイズ選びの基本を解説。

そして、大きめサイズでも大丈夫かということについてアドバイスします。

この記事を読めば、スワドルアップのサイズ選びに迷うことはなくなります!!

スワドルアップのサイズ選びまとめ
新生児~生後3、4ヶ月
⇩効果をしっかりと実感したいならピッタリサイズのスワドルアップ⇩
⇩コスパ良く購入しいたいなら少し大きめのスワドルアップ⇩
寝返りしそうなら

スワドルアップのサイズ・種類・選び方

正しいスワドルアップのサイズ選びをするためには、スワドルアップの種類やサイズについて知っておくべきです。

以下では、種類やサイズについて簡単にまとめます。

スワドルアップの種類はステージ1とステージ2

スワドルアップには、赤ちゃんの成長段階に合わせて、ステージ1とステージ2があります。

【ステージ1】

【ステージ2】

各ステージの使用時期の目安は次のとおりです。

各ステージの使用時期目安
ステージ1新生児から寝返りをするまで
(およそ4か月ごろまで)
ステージ2寝返り後からおくるみ卒業まで
(およそ6カ月ごろまで)
寝返りがターニングポイントになっているみたいだね

そうですね。

ステージ1とステージ2の違いはどこにあるのかというと、腕の部分にあります。

ステージ1の腕は外れませんが、ステージ2の腕は外れます。

なぜステージ2が外れるかというと、寝返り対策です。

寝返りをするようになると、赤ちゃんの手をある程度動かせる状態にして、自分で呼吸する空間を作れるようにしてあげないといけません。

そのため、寝返りができるようになった赤ちゃん用に、腕が取り外せるようになっています。

新生児期など寝返りをまだしないのであれば、基本的にはステージ1の購入で大丈夫です。

スワドルアップのサイズ選び

ステージ1のサイズはS・M・Lの三種類、ステージ2のサイズはM・Lの二種類です。

サイズと体重の対応は以下の通りです。

サイズ赤ちゃんの体重
S3㎏~6㎏
(新生児から生後3~4か月)
M6㎏~9㎏
(生後3か月~8か月)
L9㎏~12㎏
※ステージ2にはSサイズはありません。

私たちの経験から言うと、大きめのスワドルアップでも全然効果はありましたが、心配な方はジャストサイズのスワドルアップを購入してください。

ジャストサイズの方が効果があるのは間違いないですからね!

まだ生まれてまもなく、夜泣きに悩んでいるのであれば、ステージ1のSサイズを買えばいいことがわかりますね。
新生児期~生後3、4か月
生後3か月~8か月

【生後1か月】大きめサイズのスワドルアップでも効果あり!?

基本的な選び方はわかってもらったと思います。

でもいざ購入しようとすると、次の二つの葛藤があると思います。

スワドルアップ購入時の葛藤

【葛藤1】

Sサイズ VS Mサイズ

【葛藤2】

ステージ1 VS ステージ2

一つ目の葛藤が、「大きめのサイズを買ってもいいのか問題」です。

あまり安い買い物でもないから、コスパを重視してちょっと大きめを買ってもいいのかな?

新生児の成長って特に早いですよね。

気づいたら体重がかなり増えます。一瞬です。

だから、Sサイズを買ってもすぐに着れなくなりそうだから、ちょっと大きいけどMサイズを買いたくなると思います。

そして次に出てくる葛藤が、「ステージ1かステージ2のどっちを買えばいいのか問題」です。

ステージ2は腕を付けても外しても使えるんだから、ステージ2だけでよくないかな?

スワドルアップのステージ1を買ったら、必ずステージ2のスワドルアップも欲しくなります。

というのも、スワドルアップは寝かしつけになくてはならないものになって、寝返り後も使いたくなるからです。

卒業まで使用した経験から言うと、必ずステージ2のスワドルアップは欲しくなるし、必要になります!

そんなことは買う前から何となく想像できますよね。

それなら、ステージ2のスワドルアップを買った方が節約できると思うのが普通です。

私はいろいろと考えた結果、体重4キロちょっとの娘に、ステージ2のMサイズを購入しました。
結果は大成功だったので、その経験談を紹介します。

生後一か月の我が子に購入したスワドルアップのサイズ

一か月検診が終わった後の娘の体重は、4kgでした。

その娘に購入したスワドルアップのサイズはMサイズです。

そして、ステージ1ではなく、ステージ2を購入しました。

公式サイトでは、ジャストサイズの着用をお勧めしています。

ということは、体重が6キロに見たない新生児には、ステージ1のSサイズが最適なスワドルアップだということになります。

でも、公式サイトが運営するブログでは、ちょっと大きめでもいいですよという記載があります。

今の体重に合わせるとサイズアウトが近そうという場合は、少し大きめでも大丈夫です

引用元:LOVETREE
ん?
じゃあ、大きめのサイズを買ってもいいってこと?
うん、そうだよ!
大きめのサイズを買った理由とその効果を説明します!

【生後1か月】ステージ2の大きめサイズのスワドルアップを選んだ理由

公式サイトで大きめでもいいからっていうことが書かれていたことのほかにも、大きめのサイズで、ステージ2のスワドルアップを購入した理由はあります。

大きめサイズのスワドルアップを購入した理由

大きめのサイズ(Mサイズ)を購入した理由は以下の2つです。

大きめサイズを購入した理由
  • 大きめのサイズでも腕は口元に近づく姿勢がとれるから
  • 中に着る服で調整できるから

スワドルアップの姿勢で一番重要なのは、手を口元に近づける姿勢であることです。

なぜ重要なのかというと、お母さんのお腹の中にいた時と同じ状態だからです。

10カ月もお母さんのお腹の中で、口元に手を近づける状態でいたので、産まれてからもその状態が落ち着くんですね。

普段寝ている赤ちゃんの姿をよく見てください。
手を挙げて寝ていることが多いと思います。

スワドルアップはそこに注目し、手を口元に持っていく形に作られています。

また、腕をこのように軽く固定することで、モロー反射を抑えます。
スワドルアップを着させると驚くほどモロー反射で起きなくなります。

そして、少しサイズが大きくなったとしても、腕を口に近づける姿勢は保ってくれると考えました。

着ている画像をみてもらったらわかると思いますが、4キロでもMサイズで結構フィットしています。

手もしっかりとフィットしているので、スワドルアップに手が引っかかって、外れることはありません。

また、新生児の頃ってそこまで手の力は強くないので、自分で腕の部分を抜き取ることもないです。

こんな感じで、大きめのサイズでもダボダボしていなくて、手の部分はフィットしているので、ぐっすりと寝てくれます。
もちろんモロー反射も十分に抑えてくれます。

また、大きめのサイズを買って、お腹周りのゆるさが気になったとしても、中に着る服でお腹周りのサイズは調整できます。

腕も外れることはないし、お腹周りを調整できる。
それなら、Mサイズを買っても大丈夫だと踏み切ったわけです。
スワドルアップを卒業してみて

スワドルアップを卒業するときにも、スワドルアップの腕の部分の重要性に気づきました。

というのも、卒業するときに、右腕を外す⇒左腕を外すというステップを踏んで、卒業するようにしましたが、腕の部分を外すと全然寝てくれないようになります。

かなり苦労しました。

それだけスワドルアップの腕の部分の働きが重要だということですね。

【参考】

【経験談】失敗しないスワドルアップの卒業方法【いつまで使える?】

ステージ2のスワドルアップを購入した理由

次に、寝返りをしていないのに、ステージ2を購入したのかということについてです。

先ほども紹介したように、ステージ1と2の違いは、腕の取り外しができるかどうかだけです。

その他の作りは変わらないのです。

それなら、腕をつけても、取り外しても使えるステージ2を買った方がコスパはいいですよね。

こういう簡単な理由からステージ2のスワドルアップを購入しました。

使ってみて思いましが、ステージ1が存在する理由がわからないぐらい、ステージ2で何も問題はありません。

【体験談】大きめのスワドルアップでも睡眠時間は大幅に増加

私たちは、生まれてからずっと育児日記をつけていて、睡眠時間もしっかりと記録しています。

いま振り返ってみても、スワドルアップを着させる前後では睡眠時間に雲泥の差があります。

【スワドルアップ導入前】

夜 ⇒ 1~2時間おきに起床

昼 ⇒ 寝ても30分から1時間

【スワドルアップ導入後】

夜 ⇒ 3時間は最低でも寝てくれる

昼 ⇒ 1時間以上は寝てくれる

スワドルアップ導入後の数字は「最低でも」という数字です。

これ以上に寝てくれることも多いです。

大きめのスワドルアップでも十分に寝てくれることがわかると思います。

夜なんて、授乳の時間が来ても起きてくれないことも多々あります。

半分寝ながら母乳やミルクを飲んでいる状態です。

起床の間隔が長くなったのが一番ありがたいです!
その間に、仮眠をとったり、家事をすることができますからね。
大きめのスワドルアップでも全然効果ありです!

スワドルアップの使い方

最後に、スワドルアップの使い方を紹介します!

簡単3ステップです。

スワドルアップの着せかた
  1. 足を入れる
  2. 手を入れる
  3. チャックをしめる

本当にこれだけで、10秒もかかりません。

しかも、脱がすことなくおむつも買えることができるので、おむつ替えの時でも面倒ではないです!

まとめ:コスパ重視の人は大きめのスワドルアップを買いましょう!

大きめのスワドルアップでも全然ダボダボしていません。

そして、手もフィットしています。

ですので、大きめのスワドルアップを買っても効果はあります!

長くスワドルアップを使いたいと思っている人は大きめのスワドルアップを買うべきですね!

スワドルアップを買って、子育てをより楽しみましょう!!

新生児期~生後3、4か月
生後3か月~8か月
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