背中をスイッチにクッションって効果的なの?
おすすめの背中スイッチ対策クッションがあれば教えて欲しい!
今回はこの悩みを解消します!
この記事で知れること
  • クッションは背中スイッチに効果的なのか?
  • 背中スイッチ対策クッションの選び方
  • 背中スイッチクッションのおさすめ3選

毎日毎日、背中スイッチで昼も夜も寝てくれない!

体力的にも精神的にも疲れた!

そんな気持ちめちゃくちゃわかります。

そんな鬱一歩手前の状態を救ってくれたのが、背中スイッチ対策のクッションです。

今回は、背中スイッチ対策クッションの効果やおすすめについて徹底解説します。

この記事を読んで、そしてクッションを使ってもらって、今の辛い状態を脱して欲しいと思います!

夜の寝かしつけで悩んでいるなら、スワドルアップもおすすめ!

ビックリするほど寝てくれるようになります!

【口コミまとめ】スワドルアップは効果なし?SNSで絶賛される理由を解説します

一番おすすめのクッション

【背中スイッチ対策】なぜクッションが有効?

背中スイッチ対策で色々試したけど、何も解決しないし、ずっと悩まされ続けている・・・

そんな人には、クッションの使用をオススメします。

なぜ、クッションが背中スイッチに有効なのか。

それは、背中スイッチの大きな原因である「Cカーブ」に対処することができるからです。

簡単に説明します。

背中スイッチの原因

背中スイッチの原因について。

色々あると言われていますが、主な原因は以下の3つだと考えます。

  • 布団が冷たい
  • モロー反射
  • 背中がCカーブになっていること

まずは、布団の冷たさです。

人肌で温かい抱っこの状態から、冷たいベッドに置かれると冷たさを不快に感じて泣いてしまいます。

特に冬場は注意ですね。
赤ちゃんは温度変化に敏感です。

また、モロー反射も原因だと言われています。

ベッドに置かれるときの刺激に反応し、ビクッ。

モロー反射は赤ちゃんに備わる原始的な反応なので対処が難しいんですよね。

そして、最もやっかいなのが、赤ちゃんの背中がCカーブになっているという原因です。

赤ちゃんは、アルファベットの「C」のように背中が曲がっている状態に落ち着きを感じます。

だから、抱っこをしていると落ち着いて寝てくれます。

でも、ベッドに置くと背中が真っ直ぐになってしまい、それに不快感を覚えて泣き出します。

抱っこや授乳クッションの上でぐっすりと寝てくれる理由は、この「Cカーブ」の状態を保っているからですね!
Cカーブについて

背中スイッチのやっかいな原因となっているCカーブ。

Cカーブについては、以下の記事で詳しく解説しているので、気になる人は参考にしてください。

新生児の背中スイッチ対策のカギは「熟睡」と「授乳クッション」にあった!

基本的な背中スイッチ対策←効果なし

背中スイッチ対策としてまずすべきことは、布団を温めることなのね!

確かに布団を温めるのは効果的です。

ですが、それだけでは背中スイッチの根本的な解決となりません。

モロー反射やCカーブがあるからですね。

背中スイッチに打ち勝つには、モロー反射とCカーブの課題を乗り越えないといけません

そこで、色々なサイトで紹介されている代表的な解決法が次のような方法です。

  • 頭からベッドに置く
  • お腹をくっつけたままベッドに置く
  • トントンしながらベッドに置く

でも、これらを実践して思いませんでしたか?

全然解決できないじゃないか!!!」って。

私たちもいろいろな方法を試しましたが、正直どれも全然効果がなかったですね・・・

そして、たどり着いたのが、背中スイッチ対策グッズに頼るという方法です。

背中スイッチ対策にはクッションが最も効果的

背中スイッチは、クッションを使うと簡単に対処できます。

クッションが背中を丸く包み込んでくれるからです。

何度も言いますが、背中スイッチの最大の敵は、背中が「Cカーブ」になっていることです。

ベッドに置くと、背中がまっすぐに伸び切ってしまうので、泣いてしまうんですよね。

でも、背中対策用のクッションを使用すると、赤ちゃんの背中をCカーブの状態で保ってくれます。

背中が丸まった状態になるので、不快感を感じて起きることが少なくなります。

驚くほど背中スイッチの発動率が低くなりますよ!

「本当にクッションが効果的なの?」って思った人は以下の記事の口コミも参考にしてください。

一番お勧めのクッションである「ラブツリークッション」の口コミをまとめています。

【口コミ】ラブツリークッションのコスパや効果を徹底解説

【背中スイッチ対策】クッションの選び方

クッションの選び方について簡単に説明します。

選び方は、次の3つの特徴から、自分に合いそうなものを選べばいいかなと思います。

  • 抱っこでも使えるかどうか
  • 洗濯は簡単かどうか
  • 長く使えるかどうか

抱っこでも使えるクッションか

背中スイッチ対策に効果的なクッションには、次の2種類あります。

  • 抱っこでも使えるクッション
  • バウンサー代わりに使えるクッション

抱っこでも使えるクッションのイメージとしては、コンパクトで軽量な布団だと思ってもらえれば大丈夫です。

布団のようなクッションの上に赤ちゃんを乗せて抱っこし、寝たらクッションに乗せたままベッドに置きます。

クッションに乗せたままベッドに置くことが出来るので、背中スイッチが発動しにくくなります。

一方で、バウンサーのように使用するクッションでは、クッションごと抱っこすることはできません。

腕で寝かしつけた後に、そのクッションの上に置くイメージですね。

クッションが赤ちゃんの背中を丸く保ってくれるので、クッションの上に置いても背中スイッチが発動しにくくなります。

バウンサー代わりになります。
バウンサーを持っていないなら断然こちらのタイプのクッションがおすすめです!

簡単に洗濯できるクッションか

クッションを簡単に洗えるかどうかも重要なポイント。

というのも、クッションを使っていると、赤ちゃんの汗や吐き戻し、時にはうんちなどによって汚れる可能性があるからです。

特に汗が原因で頻繁に洗濯します。

そこで、クッションのカバーはもちろん、クッション自体を簡単に洗濯できるのか確認しましょう。

また、手洗いなのか、洗濯機を使えるのかも重要なポイントですね。

全て洗濯機で洗えるのがベストですね!

長く使えるクッションか

いつまでクッションを使うのか。これも大事ですね。

一般的に、背中スイッチは生後6ヶ月頃までになくなると言われています。

なので、背中スイッチに悩まされたくないと考える人は、最低でも6ヶ月以上使えるクッションがいいですね。

首が座るまでの抱っこや寝かしつけが大変だから、首が座るまでクッションを使いたいと考えている人は、3、4ヶ月使えるクッションで十分でしょう。

【背中スイッチ対策】おすすめクッション

数多くあるものから、抱っこでも使えるものと置いて使うもの、それぞれ最もお勧めのクッションを紹介します。

どちらか一つ好きな方を買っておけば間違いないです!

lovetree:ラブツリークッション

使い方バウンサーのように使用
重さ1㎏弱
試用期間(目安)新生児~12カ月頃まで
洗濯方法クッション本体:手洗い
クッションカバー:洗濯機可

バウンサーのように使用するクッションを探しているなら、ラブツリークッションが最もおすすめ。

個人的には、背中スイッチ対策のクッションとして最もおすすめです!

驚くほど背中スイッチに効果があります。

自然と背中を丸めてくれるので、背中スイッチが発動しづらくなります。

さらに、吐き戻しを防止してくれたり、授乳クッションとして活用できたりと、様々な用途に活用できます。

まさにコスパ抜群のクッション。

ほんとに効果があるの?

リアルな口コミを以下の記事でまとめているので参考にしてください。

➤【口コミ】ラブツリークッションのコスパや効果を徹底解説

ただ唯一のデメリットは、夜の寝かしつけでは使えないことです。

長時間目を離すときに使用するのは少しリスクがあるためです。

昼の寝かしつけの時にはかなり重宝します。
昼寝の時だけでも背中スイッチに悩まされることがなくなると、かなりストレスが軽減されますよ!

夜の寝かしつけで悩んでいるなら、スワドルアップもおすすめ。

モロー反射を防いでくれるので、長時間寝てくれるようになります!

【口コミまとめ】スワドルアップは効果なし?SNSで絶賛される理由を解説します

たまひよ:抱っこ布団


たまひよ 抱っこ布団 丸洗いできる!安心抱っこふとん(日本製) ボーダー
使い方抱っこしながらでも使用可
重さ250g
試用期間(目安)新生児~3カ月頃まで
洗濯方法クッション本体も含めて全て洗濯機可

たまひよが販売している背中スイッチ対策のクッション。

このクッションの使い方は、赤ちゃんを布団ごと抱っこしているイメージです。

赤ちゃんはまるで布団の中で寝ているように感じるので、ベッドに置いても赤ちゃんは違和感を感じません。

なので、背中スイッチが発動しにくくなります。

Amazonのレビューを見ても、背中スイッチ対策に最適だという意見が多いですね!

また、このクッションを使うと抱っこが安定します。

パパや祖父母など、新生児の抱っこになれていない人でも、このクッションを使えば安定して抱っこすることが出来ます。

抱っこで寝かしつけが出来ないパパでも、安定して抱っこ出来て、さらに背中スイッチを発動させることなくベッドに置けます。
誰でも寝かしつけが簡単にできるようになるんです!

まとめ!:クッションで背中スイッチとおさらば

背中スイッチに悩まされて疲れきっている。

そんな状態なら、絶対にクッションを使用するべきです!

道具に頼ることに抵抗があるかもしれませんが、使ってみると見違えるほどに生活の質が改善します。

背中スイッチは親にもストレスがかかっているとかりますが、赤ちゃんも寝れなくて辛いんです。

自分のためにも、赤ちゃんのためにも、クッションを使って、背中スイッチの悩みから解放されましょう。

おむつ代を節約したいならAmazonファミリー

Amazonファミリーを知っていますか?

おむつなどのベビーグッズを最大20%オフで購入できる「無料」のサービス

おむつやおしりふきは、毎月の固定費。固定費だからこそなんとか節約したい。そんな悩みを解消してくれるのAmazonファミリー。

さらに、Amazonプライム会員になるといつでもおむつが15%オフ

Amazonをいつも利用する人はもちろん、あまり利用しない人でも、ママやパパなら登録しておくべきサービスですね!

Twitterでフォローしよう