共働きで子育てをするってかなり厳しくない?
みんな、どんな感じのスケジュールを毎日こなしてるんだろう?
ちょっとでも楽になれるアイデアを知りたい!
今回はこの悩みを解消します!
この記事で知れること
  • フルタイム共働き夫婦の平日子育てスケジュール
  • フルタイム共働き夫婦の家事と子育ての分担割合
  • 平日のスケジュールをちょっとでも楽にする工夫
  • 仕事が激務でも家事や子育てをちょっとでも楽にする方法
この記事を書いている人

フルタイム共働きで絶賛子育て中。

仕事、家事、子育てに毎日追われ、体調を崩しながらもなんとか生きています。

「いや、むり、むり、むり」

「共働きでの子育てって大変すぎ!」

共働きで子育てをしていてまず思うことはこれですよね。

そんなことを思いつつもお金は必要なので、なんとか「フルタイム×子育て」の負担を軽減する方法はないかと模索する日々。

そのときに気になるのが他の人のスケジュール感ではないでしょうか。

そこで今回は、試行錯誤する私たちの毎日のスケジュールや家事分担などを紹介することで、同じように頑張っている人の参考となる情報を発信したいと思います。

負担を軽くするアイデアや方法についても紹介してるので、これからフルタイムの子育てが待ち受けている方々の参考にもなると思います!

【フルタイム共働き】平日の子育てスケジュール

フルタイムで共働きの我が家。

そんな我が家の平日ルーティンを紹介します。

家族構成や仕事など

具体的なスケジュールを紹介しても、私たちの仕事や親の手助けの有無などがわからなければ、なんの参考にもならないと思います。

そこで、まずは簡単に私たちの家族構成や仕事の状況について紹介します。

【家族構成】

パパ

仕事公務員
勤務時間8:30~17:30
(残業ほぼなし)
通勤時間45分

ママ

仕事民間企業
(フルタイム)
勤務時間9:00~17:00
(残業ほぼなし)
通勤時間45分

年齢一歳
保育園一歳から入園中
保育園までの距離徒歩10分
パパ
お互いに今の部署では残業がないのでかなり助かっています。
ただ、妻も私もフルタイム勤務なので、家事・育児・仕事に毎日追われています。
ママ
娘が急な発熱をしたときとかは悲惨です。
どちらが休めるか毎日話し合いですね。

【親のフォロー】

パパの親

家は徒歩一時間ほどの距離

親が二人ともバリバリ働いているため子育てのフォローなし

ママの親

県外に住んでいる(電車で5時間ほど)ため子育てのフォローなし

パパ
正直、親のフォローがあるかないかで子育ての大変さはかなり変わりますよね。
我が家は基本的に親のフォローなし。
ですので、残業がないとは言え、かなり大変な部類に入ると思います。

【共働き×子育て】毎日のスケジュールを紹介

前提条件をみてもらったので、私たちの平日ルーティンをスケジュール表で紹介します。

パパママ
6:15起床
離乳食作り
朝食準備
起床
離乳食あげ
朝食
6:30朝の準備
(メイクなど)
朝の準備
(整髪など)
子供のお着替え
7:00朝食
掃除機かけ
食洗機作動
7:30保育園へ出発
出社
出社7:45
通勤通勤
仕事仕事
通勤通勤
17:45帰宅
夕食準備
離乳食準備
保育園お迎え18:10
帰宅
離乳食あげ
夕食
18:30夕食
19:10お風呂
(子供と)
子供のお着替え
保湿
19:20
お風呂19:30子供と遊ぶ
寝かしつけ20:00寝かしつけ
夕飯の片付け20:30以後自由時間
炊飯器予約
洗濯
(回す、ほす、畳む)
21:00
以後自由時間21:30
22:30就寝
就寝11:30

離乳食は一緒にご飯食べながら、どちらかがあげるスタイルです。

朝は忙しいので、交互に子供の面倒をみつつご飯を食べて、仕事の準備をしています。

お風呂や洗濯などの家事は、毎日担当者と時間を固定してこなしています。

パパ
朝起きてから夜に娘が寝るまでの間は、一瞬で時間が過ぎ去るぐらいバタバタしています。
ただ、娘が寝てからの数時間は至福の時間なので、そのために毎日頑張っています!

上記スジュールのポイント

試行錯誤の結果、上記スケジュールで落ち着きました。

フルタイムの共働きでバタバタしてることに変わりはありませんが、自分の時間も作れているので満足できるスケジュールかなと思います。

保育園に入れ始めた最初の頃は、忙し過ぎてケンカが多かったです。
慣れるまで大変ですよね。

上記スケジュールで気を付けているポイントを簡単に紹介します。

平日に無駄な家事をしない

まずは、「平日に無駄な家事はしない」です。

特に掃除やおもちゃの片付けなどがそうですね。

子供なんて部屋を汚してなんぼの世界だと思います。

掃除や片付けをしても、数分後にはまた部屋が散らかる。

この繰り返しって結構無駄な時間ですよね。

掃除や片付けをしてもどうせ散らかるのなら、もういっそのこと平日は掃除とかをしません。

土日にまとめて掃除や片付けをします。

無駄な掃除や片付けをするぐらいなら、その時間で子供と遊んだ方がいいですよね。
ただでさえフルタイムだと子供と触れあう時間が少ないので、無駄なことはしないようにしています。

平日に悩む時間を作らない

次は、「悩む時間を作らない」という考えです。

これは結構オススメの思考法です。

悩むと必ず時間のロスが生まれます。

共働き夫婦にとって、悩んでロスしたちょっとの時間でさえ惜しく感じます。朝の忙しい時間なんて特にそうですよね。

ですので、私たちは「悩む時間」を作らないような工夫をしています。

例えば、子供の保育園の服装。

子供の服選びって楽しいですよね。だから、毎日ちゃんとコーディネートを考えたいという気持ちもあります。

と同時に、そのコーディネートを悩む時間がもったいない。

だから、子供の保育園の服装を「制服化」するようにしています。

具体的には、土日の間に、用意した5つの袋に服を入れて準備しておきます。

平日は、その袋から服を引っ張り出して着させるだけです。

これで、コーディネートで悩む時間をなくしています。

他にも、悩む時間を少なくするためにしていることは次の通りです。

【平日夕ご飯の買い物】

出来る限り土日の間に、献立のイメージを作り、全ての食材を調達しておく。

⇒毎日スーパーで悩む時間を解消

【離乳食】

土日に一気に作り置き。平日はそれの解凍とレトルトの離乳食で対応する。

⇒離乳食を作るために悩む時間を解消。

共働きだと悩んでいる時間がないほど、毎日の時間がとてつもないスピードで過ぎ去っていきます。

テキパキと毎日のタスクをこなしていくためには、できる限り「悩む時間」を作らないことが重要となるんです。

子供と遊ぶ時間以外は、機械的に動くことができるのが理想です。
考えるという無駄なことに体力を使わないようにしています。

お風呂と寝かしつけの時間は固定

子供のタイムスケジュールを固定することもポイントです。

子供のタイムスケジュールを固定する一番の目的は、子供の体内時計を一定にするためです。

毎日同じ時間にご飯をあげて、お風呂に入って、寝かしつけをしていると、そのスケジュール感が子供に刻みこまれていきます。

そうすることで、子供もきっちりと対応してくれるようになります。

寝かしつけをイメージするとわかりやすいですが、同じ時間に寝かしつけをしていると、眠たくなる時間が一定になって、寝かしつけがめちゃくちゃスムーズに終わります。

当然子供のためっていうのもありますが、子供のスケジュールを固定することで、親にもゆとりができるというメリットもあるんです。

感覚的な話にはなりますが、子供のスケジュールが固定されていることで、大人の動作もスピーディになります!
「この時間までにはこれを終わらせないといけない」みたいな感じになって、毎日にタスクを迅速に終わらせることができますよね。

突発的な事態に対応できるようにしておく

毎日にスケジュールをなるべく規則正しく進めていくためには、突発的な事態に対してもしっかりと対応を考えておく必要があります。

その突発的な事態っていうのが「子供の発熱」です。

子供の発熱に対応できるようにしていないと、ばたばたとしてしまって、心身ともに疲れ切ってしまいます。

さきほども言ったように、毎日のルーティンが崩れると「考えて悩む時間」が増えるので、時間を無駄にロスしてしまいます。
そうならないためにも、子供の発熱には瞬時に対応できるように準備したいところですね!

私たちの例で言えば、子供の保険証や診察券の定位置を決めて、どちらが病院に連れていくことになっても悩まずにすぐに対応できるようにしています。

簡単なことですが、何事もしっかりと準備しておくことが大事です。

あとは、冷凍弁当宅配サービスを利用して、解凍するだけで食べられる料理のストックをいくつか持っておくようにもしています。

急な発熱になると、料理なんて出来っこないし、買い出しにいくのもめんどくさいですよね。

なので私たちは、買い出しの必要がない冷凍弁当をストックしています。

それぞれの家庭の状況にあわせて、突発的な発熱に対応できる準備はしっかりとしておきましょう!

家事と育児の分担割合

スケジュールの次に気になるのは、家事や育児の分担ですよね。

ここが夫婦の間で最も揉めることだから、他の家族の状況を知りたいと思います。

家事、育児の順番で、フルタイム共働き夫婦の具体例を紹介します。

家事の割合

家事の分担割合は次のようなになります。

パパママ
料理
(週1回程度)

(ほぼ全て担当)
料理の買い出し
(土日にまとめて買い出し)
×
食器洗い
(食洗器に入れて片付ける)
(食洗器に入らないものの手洗い)
×
掃除
(土日にまとめてほぼすべて)

(気が向いたらいくつか)
洗濯
(回す、干す、たたむをほぼ全て)
×
ゴミ出し

料理以外はほぼ全て、パパである私が担当しているイメージです。

これには理由があって、離乳食作りなど育児については妻の比重が重くなっているからです。

育児で大変だから家事でフォローをしています。

また、家事に関する私たち夫婦の取り決めとしては、「得意なものを得意な人がする」です。

これが一番ストレスなく家事を進めることができます。

私は料理にめちゃくちゃ時間がかかるので、料理をするぐらいなら他の家事をしているほうがいいですね。
人それぞれ得手不得手があるので、得手不得手を考えながら家事の分担を考えます。

ただ、量的な不公平はどうしても生じます。

そこは話し合いですね。結局は話し合いが最も大事ですね、いつの時代も。

最初のころは、家事の分担ですれ違うことも多かったです。
全てを平等にすることなんて不可能ですので、少しずつ話し合いをしながら、夫婦の間でうまい落としどころを探すしか方法はありません。

育児の割合

育児の分担は次のとおりです。

パパママ
離乳食作り×
離乳食あげ
(時間がある人がする)

(時間がある人がする)
お風呂
(保湿担当)

(浴室内担当)
おむつの交換
保育園への送り×
保育園へのお迎え×
寝かしつけ
(二人でする)

(二人でする)

基本的には、手が空いている人が育児をするというイメージで育児をしています。

ですので、交代で育児をするのが基本ですね。

たとえば、ママがお風呂を入れるなら、パパが体をふいて保湿をします。

ママが保育園へ連れて行くなら、お迎えはパパが担当です。

ただ、離乳食作りというハードなものを妻に任せているので、私はその分を家事で補っています。

【協力できない人へ】スケジュールを少しでも楽にする方法

ここまででわかる通り、共働き夫婦が忙しいスケジュールを上手にやりくりするには、「夫婦が協力すること」が最も重要となります。

夫婦が協力して家事や育児をすれば、なんとかやっていけます。

毎日目まぐるしく過ぎ去って忙しい毎日になりますが、協力すればなんとかなるんです。

ママ
そんなことは分かっているんだよね。
どちらかの仕事が忙しかったりして協力するのが難しくなれば、いっきに共働き夫婦の子育てなんて成り立たなくなるよね。
理想は「協力すること」だけど、それが出来ないときはどうすれば・・・。

確かに、色々な事情があって協力できない場合も多いですよね。

私たち夫婦も今は協力できていますが、どちらかが激務な部署に配属されたら難しいかもしれません。

そんなことになったときのために、今から協力できなくなった時を想定して、毎日の負担を軽くするために試行錯誤をしています。

これからは、夫婦が協力するということ以外で「共働き×子育て」の負担を少しでも軽くする方法を紹介するので、ぜひ参考にしてください。

家事の委託化をしてみる

最も家事の時短を図れるのは、「家事の委託化」です。

難しく聞こえますが、要は家事を手助けしてくれるサービスを利用するということですね。

色々な委託化が考えられますが、最もおすすめなのが「料理」を委託化することです。

といのも、料理をしないだけで毎日の家事が大幅に削減されるから。

料理には、買い出しから調理、食器洗いまであって、かなりの時間を取られてしまいますよね。

週に何日か料理しないだけでかなりの時間を有効活用できるんです。

パパ
共働きで子育てをしていると案外多くなるのが、コンビニやスーパーのお弁当です。
コンビニ弁当などでも確かに時短はできます。
ただ、栄養が偏るし、なによりも結局割高になってしまうので、そんな頻繁に利用したくはありませんよね。

料理の負担を減らしたい人で、かつ栄養やコスパを考えるなら「宅配弁当サービス」の利用が最もおすすめです。

割安に栄養ある献立を食べられるのはもちろん、冷凍してストックしておけば、料理を作れない日でもパパっと食事を済ますことができます。

最もおすすめな宅配弁当サービス

初めて利用するなら「食卓便」です。

味、品数、栄養バランスどれをとっても満足。

なによりも他のサービスと比較しても値段が安いんです。一食600円前後で栄養満点の食事ができます。

安くてバランスも良いので、初めてで何を選べばいいか迷う人は「食卓便」を選びましょう!

\【送料無料】一食500円のお試しセットあり/

ママ
私たち夫婦も、このサービスを利用して、冷凍庫にいくつかストックしています。
急な残業や子供の通院などがあっても、電子レンジでチンするだけでご飯が食べられるのでかなり重宝しています。
パパ
共働きなら家計に少しは余裕があるはず。
ちょっとお金を出して、無駄な家事を委託化することで、子供と遊ぶ時間や自分の趣味を楽しむ時間を作り出せますよ!

時短アイテムなどをフル活用する

次は、家電や時短アイテムに頼って、家事の時間を出来る限り短縮します。

例えば、家電に頼れば次のようになります。

掃除⇒お掃除ロボット

洗濯⇒ドラム式洗濯機

食器洗い⇒食洗機

初期投資にかかる費用は大きいですが、その分リターンは莫大です。

時短できる家電はぜいたく品ではなく、共働き夫婦にとっては必需品です。

食洗機は買って良かったNo.1の家電です!
手荒れもしなくなって、節水効果もあるので、子育て世帯には必須の家電だと思います。

家電の他には、次のような時短アイテムに頼っています。

バスマジックリン
デオクリア
浴槽に吹きかけるだけ。
お風呂掃除を時短。
キュキュット
あとラクミスト
食後の食器に吹きかけるだけ。
食器洗いを時短。
スクラビングバブル便器に張り付けるだけ。
トイレ掃除を時短。
アイラップお皿を使わずに調理ができるポリ袋。
料理と食器洗いを時短。
スコッチブライト
水だけで汚れが落ちるスポンジ
汚れたところをサッと拭くだけ。
キッチン周りの掃除を時短。

家電よりも安いので試しやすいですよね。

苦だと感じている家事があるなら、時短アイテムを使ってみてはどうでしょうか。

塵も積もれば山となる。
まさに、小さな家事の時短が大きな時間を作り出します。
家電や時短アイテムに頼って、少しでも家事の負担を減らしましょう!

まとめ:協力が無理なら、時短アイデアを活用すべし

共働きで子育てはホントに無理ゲーだと思います。

ただ、夫婦の協力プレーとちょっとの試行錯誤があればなんとかはなりますよね。

だから、協力することが何よりも大切です。

それでも、仕事など事情があってなかなか協力できない人は、今回紹介した時短できるアイテムやサービスの利用を検討ほしいですね!

一緒に共働きでの子育てを頑張りましょう!

\最も時短を図るべき家事は「料理」/

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