スワドルアップっていつまで使えるの?
あと、卒業って難しそうだけど、どうやって卒業すればいいのかな?
この疑問を解消します!
この記事で知れること
  • スワドルアップの卒業時期
  • スワドルアップの卒業方法
  • スワドルアップ卒業時に気を付けること

奇跡のおくるみだと言われるスワドルアップ。

睡眠時間がほんとに大幅に伸びるので、まさに奇跡です。

ただ、一番のデメリットは卒業に苦労するということ。

脱いだ途端寝てくれなくなるので、卒業に苦労するママ・パパが多いんですよね。

でも、準備をしっかりとしていれば恐れることはありません。

その準備とは、「スワドルアップはいつまで使えて、どのように卒業していくのか」ということを事前に知っておくことです。

事前に情報を集めて、卒業のためのステップをしっかりと踏んでいけば怖くありません。

そこで今回は、スワドルアップがいつまで使えて、どうやって卒業すればいいのかについて解説します。

紹介する方法で、私たちはスワドルアップを無事卒業することができたので、参考にしてもらえる内容です。

スワドルアップを卒業すべき時は必ず来るので、この記事を読んでしっかりと対策を練りましょう!

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スワドルアップはいつまで使えるの?

ご存知のとおり、スワドルアップはステージ1とステージ2の二種類があります。

いつまで使えるのかは各ステージによって異なります。

以下のようになります。

卒業時期
ステージ1約4ヶ月まで
ステージ2約6ヶ月まで

なぜこの時期までなのかを、簡単に説明します。

スワドルアップステージ1:寝返りまで

ステージ1が約4ヶ月までである理由は、赤ちゃんが4ヶ月を過ぎた頃から寝返りをし始めるからです。

寝返りをし始めるとステージ1のスワドルアップでは少し怖いんです。

というのも、ステージ1のスワドルアップだと、腕が自由に動かせないから

赤ちゃんが寝返りを始めると、両腕動かして呼吸しようとします。

でも、スワドルアップのステージ1を使っていると、腕が自由に動かせない状態になっているので、呼吸する上でリスクが生じます。

ですので、寝返りを始める頃にはステージ1のスワドルアップは卒業すべきです。

寝返りをする時期は人それぞれで、早い子で3ヶ月ごろから始めます。
寝返りの兆候が出始めたら、ステージ2に移行しましょう!

スワドルアップステージ2:モロー反射がなくなるまで

ステージ2のスワドルアップは6ヶ月頃までに卒業するのがいいです。

6カ月ごろになるとモロー反射がなくなるからです。

スワドルアップは、モロー反射の衝撃を和らげて、赤ちゃんがモロー反射によって目覚めるのを防ぎます。

その結果、赤ちゃんの睡眠時間が伸びるわけですね。

つまり、モロー反射がなくなる頃には、もうスワドルアップに頼る必要がないんです。

モロー反射がなくなる時期は、赤ちゃんによって異なります。
どの赤ちゃんもおよそ6カ月ほどでなくなると言われていますが、6カ月以降もモロー反射がある場合は、使い続けても問題はありません。

もちろん、サイズアウトするまで使い続けてもいいですが、それまでにスワドルアップを嫌がるようになることがあるそうです。

なぜ嫌がるのかというと、赤ちゃんは成長とともに手足の筋肉が発達することと関係があります。

筋肉が発達すると、寝ている間でも手足を自由に動かしたくなります。

でも、スワドルアップを着ていると自由に手足を動かすことができないので、スワドルアップに不快感を覚え始めるのだとか。

使い続けると逆に寝なくなる可能性もあるので、できる限り早く卒業したほうがよさそうですね。

スワドルアップの卒業方法

スワドルアップの卒業時期はわかったけど、ちゃんと卒業できるのか不安だな・・・

スワドルアップを卒業できるかどうかってかなり不安ですよね。

私たちも不安でした。

でも、スワドルアップの卒業方法のコツを理解し、しっかりとそれを実践すれば大丈夫です。

ここからは卒業方法について解説します。

スワドルアップを卒業するには「段階を踏む」ことが大事

スワドルアップを卒業するには、しっかりと段階を踏みましょう

段階を踏むとは例えば次の通りです。

スワドルアップステージ1

スワドルアップステージ2

(片腕外し)

スワドルアップステージ2

(両腕外し)

卒業

※ステージ2は、袖の部分を外せるタイプのスワドルアップです。

なぜ段階を踏むのがいいのか。

赤ちゃんは、寝る環境が急激に変わってしまうと寝ることに集中出来ないからです。

徐々に、スワドルアップを着ていない状況に慣らしていくことが大切なんです。

これは大人も一緒ですよね。

大人でも枕が変わっただけでも寝れないなんて人もいますよね。

赤ちゃんは、今まで寝るときに着ていたスワドルアップを急に脱がされると違和感を覚えます。

赤ちゃんが感じる違和感を少なくするためにしっかりと段階を踏みましょう!

ステージ2のスワドルアップを使うとスムーズに卒業できる

卒業へのステップを踏んでいくには、ステージ2のスワドルアップを使うことをおすすめします。

おすすめする理由は、ステージ2だと袖が外せるからです。

片腕を外して様子を見て、両腕を外してまた様子を見て、そしてゆくゆくは卒業するという流れをつくれます。

徐々にスワドルアップをはがしていけるので、赤ちゃんの睡眠環境を急激に変えることがありません。

ですので、ステージ2を使えば比較的簡単にスワドルアップを卒業することが出来ます。

寝返りをし始めたら、ステージ1からステージ2へ移行し、卒業に向けた準備をしましょう!

【体験談】私たちのスワドルアップの卒業方法

段階を踏むって、具体的にはどうやったの?

私たちがした方法を紹介します。

ちなみに、私たちは最初からステージ2のスワドルアップを使用していました。

ステージ1のスワドルアップはすぐにサイズアウトしてしまうと思ったからです。

片腕を外す

私たちの場合、生後4ヶ月になった時に片腕を外しました。

このときはまだ、寝返りをしていませんでした。

片腕外した期間は一週間

最初は睡眠時間が短くなりしたが、3、4日すると袖を外す前と同じぐらい寝てくれるようになりました

スワドルアップの卒業は長期戦になると考えたので、早めから動きだし、一つ一つのステップに時間をかけるようにしました。

両腕で外す

片腕を外した状態での睡眠を一週間したあと、両腕を外しました。

このころには寝返りをするようにになっていました。

両腕を外した期間は。

最初は、ほんとにびっくりするほど寝てくれませんでした。

睡眠時間が短くなったのもそうですが、なによりも寝入りが悪くなりました。

腕を上げた状態でキープしてくれるスワドルアップの偉大さを再認識しました。

ただ、両腕を外して寝てくれなくなるのは想定の範囲内です。

ここで挫折してはいけません。

辛いからと言ってスワドルアップにまた戻ってしまうと、ずっと卒業することができません。

強い意志を持って根気よく寝かしつけをしましょう!

「昼も寝てくれないようになって辛い」という人は、ラブツリークッションを使ってみてもいいかもしれません。

スワドルアップを作った会社が販売しているクッションですが、このクッションを使うと昼寝をかなりしてくれるようになります。

昼寝だけしてほしいと思っている人は、検討してみてもいいかもしれません。

【口コミ】ラブツリークッションのコスパや効果を徹底解説

いよいよスワドルアップの卒業

根気よく寝かしつけをすること2週間。

両腕を外した状態でもスワドルアップ完全着用時と同じくらいの時間寝てくれるようになりました。

(それでもやっぱり睡眠が浅いときはあります。)

そこで、スワドルアップの卒業を決断しました。

片腕を外してからちょうど三週間後ですね。

恐る恐るスワドルアップを着せずに寝かしつけました。

どうせ早く目覚めるだろうと思っていたので、臨戦態勢で待機。

でも、意外や意外、長時間寝てくれました。

スワドルアップは腕の部分の働きが大きいからなのか、この段階まで来ると、意外とすんなりと卒業することができるのかもしれません。

片腕を外す段階と両腕を外す段階がかなり重要だと思われます。
長い期間を見て、袖が無い状態に慣れさせるのがかなり有効でした。

スワドルアップの卒業がうまくいかない場合

段階を踏んでもスワドルアップを上手に卒業できない場合があります。

そんな場合の対処法は一つです。

とにかく根気強く寝かしつけをする!

「えっ?それ以外を教えてよ」という声が聞こえてきそうですが、本当にこれに尽きると思います。

スワドルアップの片腕を外したり、両腕を外したりして、赤ちゃんが寝ないから、外した袖を付ける人がいます。

でも、それをやっているといつまでたっても卒業できません。

寝てくれなくてお母さんやお父さんも辛いですが、赤ちゃんも寝れなくてつらいんですよね。

スワドルアップを卒業して次のステージに進めるように、親と赤ちゃんが協力して歩みだすことが大切です。

スワドルアップ無しでも寝られるようになるまで、辛抱強く寝かしつけましょう!

とはいうものの、寝てくれないのは他にも原因があるかもしれません。
以下では、初歩的なことですが、スワドルアップを卒業するときに気を付けた方がいいことを紹介します。

体温調整はうまく出来ていますか?

スワドルアップを着させているときって、薄着にしていますよね。

そのままの流れで卒業するときも薄着にしていると、寒がって寝てくれないことがあります。

私たちがそうでした。

スワドルアップを使っていたのが夏場だったのもあって、スワドルアップ着用時はいつも薄着にしていました。

スワドルアップを卒業するときも薄着という意識が抜けず、冬に差し掛かっていたのに薄着だったんです。

初歩的なミスなんですけど、意外とやりがちなのかも・・・

卒業の時期が夏場だったとしても、クーラーの効きすぎで寒い可能性があるので、夏場でも注意が必要です。

体温調整って難しいですが、スワドルアップ卒業後はスリーパーを使って体温調整するようにしました。

新たな寝入りのルーティンを作る

スワドルアップを長く使っていると、赤ちゃんはスワドルアップを着ることによって寝るためのスイッチが入ります

「あっ、これ着させられてるから寝ないと!」みたいな感じですね。

こんな感じで、寝るためのルーティンが赤ちゃんのなかで出来上がっていることも、卒業を難しくさせている原因かもしれません。

スワドルアップを着させてくれないと寝るためのスイッチが入らず、ぐずついてしまうのかもしれません。

そこで、スワドルアップ以外のルーティンを作った方がいいですね。

私たちは、スワドルアップの代わりにスリーパーを着させることにしました。

スリーパーはスワドルアップののように着させるものなので、赤ちゃんも違和感なく受け入れてくれます。

また、スリーパーは寒さ対策になるので、スワドルアップ卒業後の体温調整の悩みも解消してくれます。

他にも、

  • 授乳後に寝かしつける
  • 入浴後に寝かしつける
  • 音楽を聞かせて寝かしつける

などいろいろ考えられるので、最適な寝入り前のルーティンを探してみるのがいいですね。

スリーパーは個人的にかなりおすすめなルーティンです!

「せめて昼寝ぐらいでも寝てくれないかな」という人へ

スワドルアップの卒業を頑張る!
でも、お昼にもスワドルアップを使っていたから、お昼に寝てくれないのは辛いな・・・

スワドルアップを昼寝にも使っているという人は多いと思います。

でも、卒業するとなると、当然お昼に使うのもやめないといけません。

これってけっこうきついんです。

一人で育児をすることが多くなるお昼は、夜よりも寝てほしいと思いますよね。

寝不足をお昼に解消したいし、家事もお昼にしたい!
だから、お昼は寝てほしいですよね。

お昼にスワドルアップを使い続けたいと考えている人は多いんではないでしょうか。

そんな人におすすめの代替手段は、背中スイッチの発生を抑えてくれるクッションです。

背中スイッチを防いでくれるだけで、寝る時間は相当伸びます!

以下の記事でおすすめのクッションを紹介しているので参考にしてください。

【厳選】おすすめクッション!背中スイッチに悩んでいる人必見

一番効果的なのは、スワドルアップを作った会社であるラブツリーが開発した
クッションです。

まとめ:スワドルアップを卒業するには早めからの対策を!

今回は、スワドルアップがいつまで使えて、どうやって卒業するのかということについて紹介しました。

スワドルアップは、便利なグッズですが、確実に卒業しなければならない時期は来ます。

うまく卒業するには、段階を踏むことがなによりも大切です。

今回紹介した内容を参考にして、スワドルアップを無事卒業できることを願っています。

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