寝かしつけても背中スイッチで起きてしまって、また寝かしつけを一からやり直しだ・・・。
イライラしてくるし、そんなイライラしてる自分に自己嫌悪だ。
どうしたらいいのか、対処法を知りたい!
今回は、背中スイッチにイライラしてしまう悩みに対する対処法を紹介します!
この記事の全体像
  • 背中スイッチにイライラしてしまう原因
  • 背中スイッチにイライラしないための対処法
  • 背中スイッチを発動させないための具体的対処法

これらのことについて、私の経験から具体的に解説しています。

この記事を書いている人

一児の娘を持つ父親です。

新生児のころから、寝かしつけても背中スイッチで起きてしまうことに悩んでいましたが、解決方法を知ってから寝かしつけが苦ではなくなりました。

頑張って寝かしつけたのに、ベッドに寝かした途端ギャン泣き・・・。

ほとんどのママやパパが、赤ちゃんの、いわゆる背中スイッチ問題に悩まされているのではないでしょうか。

さらに悩ましいのが、背中スイッチが原因で赤ちゃんにイライラしてしまうことですよね。

イライラした後に自己嫌悪になってしまって、また嫌な気持ちになってしまう。

これもあるあるだと思います。

そこで今回は、背中スイッチにイライラしなくなるための方法を紹介します!

この記事を読んでもらえれば、背中スイッチにイライラすることはなくなり、気持ち的にも体力的にも寝かしつけがグンッと楽になります。

背中スイッチでなぜイライラするのか

背中スイッチでイライラしてしまって、自己嫌悪になってしまう。

そんなこと何回もありますよね。

赤ちゃんは何も悪くないのに、背中スイッチで赤ちゃんが寝てくれないことにイライラ、イライラします。

でも、イライラしてしまうのは、親であれば誰しもが通る道です。

自己嫌悪になる必要はないことなんです。

そんなことはわかっているけど、やっぱりイライラして、自分が嫌になってしまうよね・・・

そうですよね。

そこで、背中スイッチへのイライラをなくすために、イライラする原因を知って、イライラしないための対処法を紹介したいと思います。

まず、イライラする原因は以下の2つです。

  1. あかちゃんは自分の思い通りに良く寝てくれるものだ考えているから
  2. 背中スイッチへの対処法を知らないから

具体的に説明します。

背中スイッチにイライラする原因① 親の赤ちゃんへの期待

まず、一つ目の原因は、赤ちゃんの睡眠に対する過度の期待です。

寝かしつけで重要なことは一つです。

赤ちゃんは自分の思い通りに寝てくれないと思うこと。

そんなことはわかっているよと思うかもしれませんが、本当にそうでしょうか?

イライラしてしまう気持ちを思い出してください。

「赤ちゃんが寝てくれた後にちょっと寝ようと思っていたのに・・・」

  

「赤ちゃんが寝てくれた後に家事をしようと思っていたのに・・・」

  

「赤ちゃんが寝てくれた後に趣味を少しだけ楽しもうと思っていたのに・・・」

こんな気持ちがイライラの裏に隠れてないですが?

全てに共通するのが、自分の思い通りになっていないことからくるイライラなんです。

寝かしつけた後に自分のしたいことがあるのですが、背中スイッチによってそれが妨害されたことにイライラしてしまうんですね。

その認識を改めて、赤ちゃんは自分の思い通りにならないと考えるようになると、寝かしつけたグンッと楽になります。

背中スイッチにイライラする原因② 対処法を知らない

そして、二つめの原因が、そもそも背中スイッチを発動させない方法を知らないことです。

確かに、さきほど説明したように、親の赤ちゃんへの認識を改めることは、イライラしないためにも大事です。

でも、背中スイッチを発動させない方法を知らないことが原因で、ずっと背中スイッチに悩まされ続けたら、どんな親でもイライラします。

ですので、背中スイッチにイライラしないためには、背中スイッチへの対処法を知らないという状態を脱する必要があります。

つまり、背中スイッチにイライラしないためには、
・赤ちゃんへの認識を改めること
・背中スイッチへの対処法を知ること
が大事なんだね!
次からは、背中スイッチにイライラしないための具体的な方法を紹介します!

背中スイッチにイライラ対策:親が赤ちゃんの睡眠への認識をまず改める

まず、赤ちゃんの睡眠への認識を改めることです。

ここで意識することは一つです。

赤ちゃんの背中スイッチは当然の反応であって、自分の思い通りに寝てくれるという期待を捨てることです。

さらに言えば、寝かしつけた後にしたいことを考えないことです。

したいことがあるけど、背中スイッチで寝てくれないからイライラしてしまうんです。

それならいっそのこと、したいことなんて考えないほうがいいです。

「どうせ背中スイッチで寝てくれないからじっくり寝てくれるまで付き合おう」

これぐらいのスタンスで寝かしつけをしたほうが、心に余裕ができて、逆にすんなりと寝てくれます。

イライラは赤ちゃんにも伝わるものです。
寝てくれないというスタンスでいたほうが赤ちゃんも安心して寝てくれます。

背中スイッチにイライラ対策:背中スイッチを作動させない方法を知る

心理状態を改善しても、結局背中スイッチが発動する問題は残っているから対処法を知りたいよね

こんな声が聞こえてきそうなので、次は背中スイッチを発動させないための方法を紹介します

背中スイッチを発動させない方法は以下の2つです。

  1. 背中スイッチの原因を知り、授乳クッションで熟睡を待つ
  2. おくるみ(おすすめはスワドルアップ)を使う

この二つが究極の対処法です。

一つ目の方法で対応できなくても、スワドルアップを使えば背中スイッチに対する悩みは消えます。

背中スイッチ対処法① 原因を知り、授乳クッションを使って寝かしつける

背中スイッチの原因は、赤ちゃんの背中が「Cカーブ」になっていることです。

赤ちゃんは、母親のお腹の中ではまるまって大きくなります。

だから、外に出てきても背中が丸まっていることに安心します。

抱っこしていたら寝てくれるのは、背中が丸まっているからですね。

でも、ベッドの上に置くと、背中がまっすぐになって、Cカーブが崩れてしまいます。

それが非常に不快なわけです。

だから、だっこで寝てくれていても、ベッドに置くと起きて、大号泣するわけですね。

でも、ベッドで寝てくれるときもあります。

寝てくれない時と寝てくれる時の差は、「熟睡」しているかどうかです。

赤ちゃんはベッドで寝てくれるときもあって、背中スイッチが発動しない時があります。

それは、あかちゃんが熟睡してくれているからなんです。

つまり、熟睡していれば、ベッドに置いても背中スイッチが発動することはありません。

ということは、寝かしつけの時には、熟睡させることが重要なポイントとなるます。

そして、熟睡させるために有効なアイテムが「授乳クッション」です。

授乳クッションの上では、赤ちゃんの背中は「Cカーブ」を保ってくれます。

授乳クッションの上で熟睡するまで待って、熟睡した後にベッドに置けば背中スイッチが発動することはありません。

詳しい方法は、【新生児の背中スイッチ対策のカギは「熟睡」と「授乳クッション」にあった!】という記事で解説しているので、こちらも参考にしてください。

背中スイッチ対処法② スワドルアップを使う

上記対処法①でも寝てくれない赤ちゃんもいると思います。

そんなときにおすすめのアイテムが「スワドルアップ」です。

インスタやTwitter上で、ママから絶賛されている寝かしつけのアイテムです。

私も使用していますが、めちゃくちゃ寝てくれます!

どうしても背中スイッチで寝てくれないことに悩んでいるという人は、ぜひ手にとってほしいです。

背中スイッチに悩むことがなくなり、赤ちゃんの寝かしつけが楽しくなります。

まとめ:考えと対処法を知れば背中スイッチでイライラしない

一番重要なのは、赤ちゃんの睡眠は思い通りにならないと思うことです。

こう考えて、心理的な面からイライラしないようにすることが、背中スイッチでイライラしないための第一歩です。

そして、そのあとは、背中スイッチの原因を正確に知り、それに合った対処法を身に着けるだけです。

たったこれだけで、赤ちゃんの背中スイッチに恐れることはなくなるし、イライラしなくもなります。

今日は以上です。

楽しい寝かしつけライフに貢献できれば幸いです。

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