公務員予備校っていろんなところがあるけど、おすすめは結局どこの公務員予備校なのかな?
ネット上のデータの比較だけで終わらない、自分にとって本当におすすめな公務員予備校の選び方を紹介したいと思います。
この記事の全体像

本当に自分にとっておすすめな公務員予備校の選び方を紹介しています。

  • おすすめの公務員予備校を他人が紹介することができない理由
  • データだけで決めてしまうリスク

などを解説して、あなたの公務員予備校選びを全力でフォローします!

この記事を書いている人

元裁判所書記官、現県庁職員

新卒時の公務員試験では、公務員予備校に通い、国家一般職を10番台、裁判所書記官を一桁台、都庁をべべたで最終合格

公務員予備校選びに迷った経験を基に、おすすめの公務員予備校選びをアドバイスします。

「公務員予備校っていっぱいあるけど、結局どこがおすすめなの?」

この悩みは誰しもが通る道です。

公務員予備校に通うからには、不合格になりたくないから、本当におすすめの公務員予備校を知りたいですよね!

公務員予備校選びに迷ったことのある私が、データの比較だけではない、本当にあなたにおすすめの公務員予備校を選ぶ方法を紹介したいと思います。

これを読んだ後には、自分にとって本当におすすめな公務員予備校を選ぶために動き出しているでしょう!

では、始めます!

公務員予備校に通う必要ってあるの?

公務員予備校へ行くべきか独学にすべきか?通う9のメリットと3のデメリット!】を読んでもらえれば、自分に予備校が必要かどうか判断できます。

この記事で紹介する公務員予備校

【私が思うおすすめの公務員予備校】

合格実績で選ぶなら

TAC

通信制の予備校で選ぶなら

クレアール

コスパで選ぶなら

EYE 公務員試験予備校

自分にとっておすすめな公務員予備校の選び方

おすすめの公務員予備校って人によって異なる

おすすめの公務員予備校を探している人にとっては元も子もないことを言いますが、結論はこれです。

なぜなら、人によって公務員予備校を選ぶ基準ってバラバラだからです。

「合格実績が一番信用できるから、合格実績が高いところがいい!」

  

「あまりお金をかけたくないから、費用はなるべく安いところがいい!」

「家から遠いと勉強しないから家から近いところがいい!」

「通信講座で効率よく勉強したい!」

自分の中の何を基準にするのか、人それぞれです。

費用の安さを重視する人に、合格実績が高いけど費用も高い公務員予備校を紹介しても響きませんよね。

じゃあ、どうやっておすすめの公務員予備校を見つけたらいいの?
それは次の手順を踏めば見つけることが出来るよ!

公務員予備校のデータをいろいろなデータを比較する

パンフレットを取り寄せ、実際に見学しに行く(体験授業を受ける)

公務員予備校のデータを比較する

まずは、自分の選ぶ基準を考えて、それに該当するデータを比較検討します。

例えば、合格実績で公務員予備校を選びたいと考える人であれば、各予備校の合格実績のデータを比較検討します。

後程、大手公務員予備校のデータ比較を行います。

でも、データだけではわからないことって結構ありますよね。

講師の雰囲気はどうなのか?

予備校のスタッフの人の対応はどうなのか?

教室はたくさんあるのか?

個別にサポートしてくれる体制は整っているのか?

あげればきりがないですが、これらの情報はデータだけではわかりません。

だから、次のステップである、「自分の目で見ること」が必用なんだ!

公務員予備校のパンフレットを見て、実際に見学に行く

パンフレットを見て、見学しに行くというステップが一番重要です。

実際に、パンフレットを見たり、見学してみないとわからないことってありますからね!

データだけで決めて、通ってみたら自分の雰囲気に合わなかったなんてことになるのが一番最悪です。

私も公務員予備校を選ぶとき、ほとんどすべての公務員予備校のパンフレットを取り寄せ比較し、見学に行きました!

実際に見学してみてどうだったの?
パンフレットでここに行こうと決めていたところに見学にいったら、どこか雰囲気が自分に合わないなと思って、別の公務員予備校に行くことにしたんだ!
講師の雰囲気や校舎の感じが自分のイメージとは合わなかったんだよね。

私は、パンフレットで比較検討し、そして見学して、自分にとっておすすめの公務員予備校を選択して良かったと思っています。

自分のイメージに合致して、一年間頑張れそうな校舎や講師とともに勉強するほうが合格確率は絶対に上がりますからね。

データの比較だけでなく、実際にパンフレットを見たり見学したりして、後悔のないおすすめの公務員予備校選びをしてほしいと思います。

【おすすめの公務員予備校】データで検討する

では、まず各予備校のデータの比較です。

今回比較したデータは次の2つです。

  • 合格実績
  • 費用

公務員予備校を決めるときに、合格実績と費用を中心に比較すると思います。

ですので、この二つのデータを示します。

おすすめの公務員予備校を合格実績で検討する

合格実績(2019年)
TAC総合格者数→5240名

国家公務員→2568名
地方公務員→2672名

特別区一類合格者の3.1人に1人がTAC生
東京都一類B合格者の2.6人に1人がTAC生
LEC総合格者数は不明
各種試験において上位合格者を多数輩出

一位合格例(事務職)
特別区Ⅰ類(事務)
裁判所事務官一般職(大卒程度・大阪高等裁判所管内)
東京都Ⅰ類B(新方式・行政)
静岡市(大卒程度・事務A)
福岡市(上級・行政特別)
沖縄県(上級・行政Ⅰ)
労働基準監督官B(大卒程度)

二位合格(事務職)
長野県(大卒程度・行政A)
福岡市(上級・行政一般(早期採用))

三位合格例(事務職)
国家総合職(大卒程度・法律)
長野県(大卒程度・行政A)
滋賀県(上級・行政アピール試験型)
資格の大原3259名
EYE1次試験合格率:80.6%(188名/233名)
最終合格率:64.3%(150名/233名)
クレアール総合格者数は不明
アガルート総合格者数は不明

このように見ても、TAC・LEC・大原の大手3予備校の実績はすごいことがわかります。

特にTACの合格者数は断トツです。

特別区とと都庁に占める割合も大きいです。

LECも上位合格者を多数輩出していますが、総合格者数は公表されていません。

あと、注目すべきなのはEYEですね。

次の費用の比較でもわかりますが、費用が安いのに合格率が高いです。

コスパはいいですね!

合格実績で選ぶとすればTACが一番お勧めですね。

合格実績が高い予備校は、それだけ筆記試験と面接試験のデータが集積されています。
予備校に通う生徒はこのデータを自由に閲覧できます。
合格実績で選ぶ利点は、データの恩恵を受けられることにあると言えます。

おすすめの公務員予備校を費用で検討する

通学WEB
TAC
(総合本科生)
360,000円365,000円
LEC
(スペシャルコース)
346,000円341,000円
資格の大原
(公務員合格コース)
361,400円361,400円
EYE
(シンプルコース)
272,000円251,800円
クレアール
(行政系公務員総合併願コース)
通学コースなし270,000円
アガルート通学コースなし280,000円

各予備校の一番スタンダードなコースで比較しました。

このコースでは、国家一般職・国税専門官・裁判所事務官・県庁・市役所などほぼすべての公務員試験を受験することができます。

合格実績のある大手予備校の費用は高くなっていますね。

一方で、通信をメインにしている予備校の費用は安くなっています。

これは、教室代などのハード面の費用を抑えられていることに理由があります。

費用を安くすましたいのであれば、通信をメインにしているクレアールやアガルートがおおすすめです。

通信ではなくて、通学で費用を押さえたいならEYEがいいですね!

TAC・LEC・大原の合格実績が目立っていますが、クレアールやアガルートなどの他の予備校も合格実績はしっかりとあります。

(合格体験記などを読んでもらえばわかると思います。)

本音を言ってしまうと、合否は本人の頑張り次第でどうとでもなるので、実績のある公務員予備校であればどこに通っても同じです。

ですので、費用少しでも安く抑えたいのであれば、通学メインのEYEか、通信メインのクレアールやアガルートにしても全く問題ありません。

【おすすめの公務員予備校】データ+自分の目で選ぶ

大手公務員予備校の合格実績と費用を比較してみたけど、どこの公務員予備校にするか決められた?
うーん、決定打が無いからまだ決められないや・・・
なぜ決められないかというと、こういうデータとかには熱意が込められていないからなんだ!

おすすめの公務員予備校を紹介することは不可能

正直言うと、赤の他人が大手公務員予備校を比較して、おすすめを紹介することは不可能なんです!

でも、ランキング形式などでおすすめの公務員予備校を紹介しているサイトって結構あるよね?
確かにあるね!
でも、そういうサイトってどうやっておすすめの公務員予備校を選んでいると思う?
やっぱり自分の経験を基にして作成しているんじゃないの?
いや、そんなのありえないんだよ!

おすすめの公務員予備校として紹介されているものは、全てデータを比較して作成されている

つまり、パンフレットやホームページをまとめたものです。

データ自体は否定しませんが、紹介されているものは、経験からのおすすめではなく、あくまでも「データ上のおすすめ」なんです。

なぜそう言えるのかというと、誰しもが全ての公務員予備校に通うことなんてできないからです。

公務員試験を受けるのって多い人でも二回ぐらいだと思います。

公務員から公務員へ転職した私がそうです。

ですので、公務員予備校に通う回数も多くて二回ほどなんです。

当然、通ったことがある公務員予備校を説明することができます。

でも、通ったことのある公務員予備校以外の予備校がどんな予備校なのかなんて一切わかりません。

だから、データでの比較によっておすすめの公務員予備校を紹介することになるわけです。

そこで一つ注意なのが、データだけで決めるのは危ないということです。

データなんて、アピールが上手なところの情報が目立ちますよね。

必然的に、広告を上手にうっているところがおすすめにされている確率が高いというわけです。

つまり、データが紹介されているだけの情報を読んだだけでは、正確な公務員予備校選びができないんです。

そういうサイトはデータを比較できる点では使いやすいね!
うん!
でも、そのままの情報を鵜呑みにして決めてしまうのは怖いよね。
だからこそ、次で説明するように、自分で公務員予備校を実際にみて、自分にとっておすすめの公務員予備校を選ぶべきなんだ!

おすすめの公務員予備校は自分の目で選ぶのが最も重要

自分にとっておすすめの公務員予備校を選ぶには、他の買い物と同様の手順を踏むのが最も効果的です。

【自分にとっておすすめの公務員予備校の選び方】

ネットで公務員予備校の情報をざっくりと集める

パンフレットやホームページを見たりして、良さそうなところをピックアップする。

説明会や見学や体験授業に行き、比較検討する

契約する

大きな買い物をするときってだいたいこの手順を踏みますよね。

このサイトに来ているあなたは、ネット上での情報収集はほとんど終わっていると思います。

残るは、パンフレットやホームページを見て、より詳しい情報を集めることです。

おすすめはパンフレットです。

パンフレットには、詳しい情報がネットよりも見やすい形で載っていますし、一緒に合格体験記なども送ってもらえるので、生の情報を手に入れられることができます。

これは、ネット上では集められない情報ですね!

パンフレットなどを見た後は実際に見学したり、授業を受けたり、説明会に参加したりして、各予備校の雰囲気を知りましょう。

実際に授業をしている講師の方が、公務員試験の制度などを説明してくれるので、公務員試験についても詳しくなれますし、講師の雰囲気なども知ることができます。

そして、リアルな雰囲気などを知ったら、実際に自分にとっておすすめの公務員予備校を選びます。

公務員予備校は高額な買い物になるし、将来を左右するものでもあるので、このように慎重に丁寧に選ぶのをおすすめします!

まとめ:公務員予備校選びはデータだけでなく、リアルな情報を得ることが最も重要

ネットで集めたデータの検討をして、公務員予備校のリアルな雰囲気を必ず体験する

絶対に、この手順でおすすめの公務員予備校選びをしてくだいさい!

正直、大手であればどこの公務員予備校でも大丈夫なのですが、自分の雰囲気にある所を選ぶ方が、勉強も面接対策もはかどりますからね!

悔いのない公務員予備校選びをしてほしいと思います!

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