やっと公務員試験の科目を一通り勉強し終わった!
これからの勉強方法として
・一日に何個の科目を、どれぐらいの時間をかけて勉強するべきなんだろう?
・インプットとアウトプットのどちらを優先すべきなんだろう?
一通り勉強すると復習する科目が多くてパニックになる気持ちはわかります。
そんな悩みに対するアドバイスを今回はしたいと思います。
記事の全体像

・一通り試験科目の学習が終わった人が、これから試験までに行うべき復習の方法

・インプットとアウトプットをどちらに重点を置けばいいのか?

この二つのことについて解説しています

【私の試験結果】

裁判所事務官→一桁で最終合格

国家一般職→10番台で最終合格

どちらも面接の評価は普通の評価であったため、筆記試験の段階でかなり上位に位置していました。

詳しい試験結果などは、私の自己紹介を参考にしてください!

多くの科目を一通り学習するのって大変ですよね。お疲れさまでした。

でも、ここから本試験までその知識をキープするのはもっと大変なことなんです。

今回は、一通り試験科目の学習を終了して、これから全ての科目をブラッシュアップしていこうとしている人へのアドバイスです。

私は、今回紹介する方法を実践することで、国家一般職と裁判所事務官の一次試験を上位で通過することができました。

そして、裁判所は一桁s、国家一般職は10番台で最終合格しました!

ぜひ、参考にしてほしいと思います。

公務員試験直前期に抱く悩み

  • 一日にどれぐらいの科目数を、どのように回して勉強すればいいのか
  • インプットとアウトプットどっちを優先すべきか

一通り試験科目の学習が終了すると、この二つのことについて悩むのではないでしょうか。

公務員試験って勉強する科目が異常に多いですからね。

どの科目をどのようにして毎日勉強するのか悩んでしまうのも当然です。

私もかなり悩んで試行錯誤しました。
その経験からのアドバイスをしたいと思います。

公務員試験直前期の勉強方法(大原則)

【大原則】試験直前期には、新しい参考書や問題集に手を出すのはNG

これは、よく言われることですよね。

新しい本で学習したとしても、今までと同じ知識が別の角度で書かれているだけだったり、似たような問題を解くことになるだけです。

得られることは少ないでしょう。

そうであるならば、今までのものをしっかりと身に着けるようにするほうが得策です。

今使っている参考書や問題集は100パーセントに理解できていますか?

理解できていないなら理解しましょう。

ただ、ほぼ完ぺきに理解できているのであるならば、別の参考書や問題集に手を出すのはありだと思います。

私は何度も繰り返して問題集を解いて完璧に暗記していたので、このセオリーに反して、いろんな問題集に手を出していました。
いろいろな問題のパターンを知っていたことが、筆記試験で高得点を獲得できた理由の一つです。

【直前期の勉強法】一日に多くの科目を細分化すべし

では、ここからは前述した悩みを解消するための勉強の方法論についてです。

まずは、一つ目の疑問です。

一日にどれぐらいの科目数をどれぐらい回して勉強すればいいの?

【結論】

①試験で必要となる科目をほぼ毎日勉強して、②毎日の勉強は時間配分を細分化してすべきである

これが最適な勉強法だと思います。

①公務員試験で必要となる科目をほぼ毎日勉強する

公務員試験は試験科目が多いため、短期記憶では太刀打ちできない

長期記憶にもっていくことが求められる

各々、絶対に試験で必要となる科目はそろそろ固まっていますよね?

数的処理だったり、自然科学だったり、民法だったり、経済学だったり。

得意な科目を除いては、それらすべての科目を毎日勉強しましょう。

なぜなら、人の記憶は継続的に勉強することで、短期記憶から長期記憶に移動するからです。これはもう周知の事実だと思います。

公務員試験の試験科目は多すぎて、短期記憶だけに頼っていると太刀打ちできません。頭がパンクします。

同じ問題を解いて間違えてしまう経験はよくあると思います。久々に解いて、解き方を忘れてしまっていることが原因でしょう。

解き方が長期記憶に入っていればこのようなことは起こりえません。

うん、長期記憶にもっていくべきことはわかっているよ。
でも、こんなに多くの科目を毎日勉強することなんてできないよね・・・
確かに大変なんだけど、次に紹介する方法を実践すれば、毎日ほとんどすべての科目を勉強することは可能だよ

②時間配分を細分化して勉強する

一つの科目に執着して時間をかけない

時間を細かく区切って、より多くの科目を勉強する

科目数が多く範囲が広いと毎日手を付けられないですよね。

その対策としては、一つの科目に対する勉強時間の時間配分を短くするのです。

そうすることで、一日の中で、複数の科目の、複数の項目を目にすることができます。

結果的に、一つ一つの勉強スパンを短くして、なるべく長期記憶に刻みこめるような勉強をできるわけです。

うーん、まだよくわからないや
そうだよね。
具体例として、私が実践していたい一日の勉強スケジュールを紹介します!

午前8時  数的処理と判断推理

午前10時 民法

午前11時 経済学

午後12時 休憩

午後1時  自然科学(物理・化学・生物を20分ずつ)

午後2時  人文科学(日本史・地理・世界史を20分ずつ)

午後3時  文章理解

午後3時半 憲法

午後4時  政治学

午後5時  社会学

午後5時半 経営学

以下省略

みたいな感じです。

(今思いついたのを書いただけなので、時間帯と勉強科目に意味はありません。)

どうですか?かなり時間を細かく切って勉強しているのがわかると思います。

この勉強スケジュールだと、ほぼすべての科目に触れることができるので、記憶が忘却のかなたにいってしまうことを防ぐことができます。

何日か前に勉強したのにもう忘れちゃった、なんてことよくありますよね。

それは脳の働きとして当然です。

この勉強法は、勉強スパンをなるべく空けないようにすることで、脳に無理やり暗記させるようにします。

最初はしんどいですが、慣れればすごく効率の良い勉強法になります。

復習の段階で一つ一つの科目に時間を割いていも、時間がたてばどうせ忘れてしまいます。
毎日全ての科目に触れることで、記憶が定着するのです。

【直前期の勉強法】インプットとアウトプットは並行してすべし

次は、冒頭で書いた二番目の悩み。

直前期はインプットとアウトプットのどっちを優先して勉強すればいいのかな?

私は、アウトプットを優先して、アウトプットとインプットを並行して行う勉強方法がベストだと思います。

並行してするってどういう意味?
言い換えると、問題集を解きながら、参考書やレジメのどこにその答えや考えが載っていたのかを思い出すという作業を行うということです。

問題集を解く=アウトプット

問題を解いているときに参考書やレジメのどこに何が載っているかを思いだす=インプット

みたいな感じです。

問題集を解いていると、「あっ、これ、レジメのここに載ってたやつだ」みたいな感じで、レジメが頭の中に出てくることありませんか?

これを意識的に行うのです。

レジメを画像として覚えるイメージです。

具体的な方法としては、問題を解いた後でも前でもいいのですが、参考書やレジメのどこにこの問題に関する知識が載っていて、どのような情報が書いていたかなと思い出します。

完璧に思い出すのは無理ですし、悩むのは時間が無駄なので、簡単にさっと思い出すだけでいいです。そして、実際に、参考書やレジメを開いて答え合わせします。

こうすることで、問題を解くというアウトプットをしながら、参考書やレジメを暗記するというインプットも同時に行えます。

レジメや参考書をスキャンしたみたいに画像として覚えることができます!

一度で二度おいしい状態です。効率がいいですよね。

これも最初はかなりしんどいですが、結果として、画像として記憶するとになるので、長期記憶に結びつくものだと考えます。

まとめ

もしかしたら、今回紹介した勉強は、みなさんもうすでに実践している方法かもしれません。

まだ、勉強法で悩みが晴れないなとか、勉強している割に結果が出ないなと感じている人にはぜひ、今回紹介した勉強法を参考にしてほしいと思います。

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