公務員に内定をもらったんだけど、入庁までにしておくべきことってあるのかな?
仕事の勉強とかってしておいたほうがいいのかな?
今回はこの悩みに対して、二か所で公務員として働いたことがある私が答えたいと思います。
この記事の知れること
  • 公務員試験合格後、内定までの流れやスケジュール感
  • 内定後入庁までにすべきことはあるのか
  • 内定後入庁までに勉強するとしたら何を勉強すればいいのか
本記事の執筆者
✔ 元裁判所書記官・県庁職員 
✔ 二度新採用職員として働く 

まずは、公務員に内定おめでとうございます!

公務員に内定する人は真面目な方が多いので、入庁までに何かすべきではないのかと不安を抱えている人も多いでしょう。

私もそんな不安を抱え過ごしていました。

今回は、そんな悩みを抱く公務員内定者に対してアドバイスです。

裁判所の新採用職員、県庁の新採用職員として働いた経験をもとに、やらなくて良かったことややっておけばよかったと後悔したことなどを紹介します。

公務員になるまでの不安を解消するために何か自己研鑽や自己投資をしたいと考えている人は、「入庁までにしておいた方がいいこと」へ進んでください!

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【公務員】内定後、入庁までの流れやスケジュール感

まずは、内定後、入庁までの流れやスケージュールの雰囲気を紹介します。

スケジュールを大まかに紹介すると次のような感じですね。

内定後、入庁までの流れ
  1. 入庁するために必要な書類の提出
  2. 入庁前の面談
  3. (ない場合もあり)内定式

私は、裁判所と県庁の二つで働きましたが、どちらも同じようなスケジュールでした。

ただ、裁判所でも県庁でも内定式なるものはなかったです。

さらに言えば、裁判所では面談という面談はありませんでした。

なので、場所によって異なることも全然あり得るので、参考程度にしてもらえたらと思います。

内定後の面談の雰囲気

内定後にする面談ってどんな雰囲気なんだろう?
つっこまれたことを聞かれるのかなぁ。
重要度がわからないから、緊張する・・・。

内定後の面談って気になりますよね。

でも、そこまで気にしなくても大丈夫です。

至って簡単な面談です。聞かれる内容は主に次の一つ。

どこの部署で働きたいか。

この質問以外は雑談程度の会話でした。

ですので、あまり緊張せず、希望の部署だけを考えておけばいいでしょう。

ただ、希望の部署を聞かれますが、あくまでも参考程度。

よっぽど小さな自治体でもない限り、希望どおりにはいきません。

公務員の部署異動は想像以上の人数で行われます。

新採用職員の意向なんて全て聞いていたら、部署異動を終わらすことができません。

適性などはみるかもですが、希望通りにいくことはないと思っておいた方がいいでしょう。

そう考えると、内定後の面談なんてあまり気にしなくてもいいんです。
面談の時は、「誰かしらと顔見知りになれたらいいなぁ」ぐらいのリラックスした気持ちで挑んでも大丈夫ですね。

【公務員】合格後入庁までの過ごし方:勉強は不要

結論を言うと、基本的に内定後から入庁までに勉強をしておく必要はありません

理由は、次の3つの通りです。

入庁まで勉強しなくていい理由
  • どこの部署に配属されるかわからないため
  • 配属後の研修が充実しているため
  • 配属後の上司や先輩のフォローがあるため

一つずつ説明します。

勉強が不要な理由①:どこの部署に配属されるかわからない

入庁後どこの部署に配属されるか現時点でわかっていますか?

ほとんどの人がわかっていないでしょう。

私自身も、裁判所時代は半月前、県庁では入庁後に配属先を知りました。

配属先が不透明である中で、入庁後に使える知識を今から学ぶっていうのはとても難しいことです。

例えば、自分が興味を持っている「観光」や「産業」について勉強をしていても、配属される部署は、総務部の会計課かもしれないですよね。

この場合、勉強した知識は全く使い物になりません。

もちろん、その勉強自体はいつか役に立つかもしれませんが、配属後すぐに使える知識ではありません。

ですので、入庁までの貴重な時間を、何の仕事をするかわからない仕事のために費やすのは少しもったいない。

確かに専門的なことはやらなくてもいいかもね。
でも、公務員としての仕事術など、公務員として普遍的に使える知識などの勉強は意味があるんじゃないの?
たしかに、そういった勉強には意味があります。
公務員としての資質を磨く勉強内容については後で詳しく解説しますね。

勉強が不要な理由②:配属後の研修が充実している

公務員は、入庁後や配属後の研修がとても充実していて、仕事に必要な知識や能力はその研修で身に着けることができます。

まず、入庁すると、新採用研修があります。

研修の長さは採用される官公庁にもよりますが、私の場合だと、裁判所では一週間、県庁では2週間の新採用研修がありました。

この研修では、社会人や公務員としての心構えから一つ一つの部署の仕事内容まで、基本的なことを一通り学ぶことができます。

配属後にもたくさん研修があって、最初の一年間はかなりの数の研修を受けることになります。

配属後にしっかりと働けるのか心配になると思いますが、配属後の研修で知識や考えなどをみっちりと嫌になるほどしこまれるので、心配する必要はありません。

裁判所でも、県庁でも、かなりの数の研修を受けました。
入庁前は不安ですが、その不安を感じていたのがばかになるぐいらい、公務員の研修制度は整っています。

勉強が不要な理由③:配属先の上司や先輩のフォローがある

極めつけは、配属先の上司や先輩のフォローがすごいことです。

今まで裁判所と県庁で、いろいろな部署を経験していきましたが、どこの部署でも本当に親切に教えてくれます。

なぜ、そこまで教えてくれるのか。

それは、親切な人が多いこともありますが、公務員の仕事は専門的でかつミスが許されない仕事だからです。

新採の人であっても、外部の人からすると他の「職員」と同じで、新人かどうかなんて関係ありません。

だから、新採であっても専門的な仕事をこなさないといけません。

でも、新採だからといって、ミスをすることは許されません。

じゃあ、職場の先輩や上司がすることはただ一つです。

専門的な仕事内容を丁寧に教えて、ミスがない丁寧な仕事をしてもらうようにすることですね。

公務員の仕事はミスをするとクレームにすぐにつながりますし、場合によっては報道発表ものにも発展します。

それは必ず避けたいので、親切丁寧に指導するわけです。

びっくりするぐらい職場の人は親切に教えてくれます。
公務員には良い意味で教えたがりの人が多いのかもしれません。

【公務員】合格後入庁までにすべきことはたった一つ

好きなこと、興味があることをとことんしましょう!

内定までの時間は人生においてかなり貴重

内定から入庁まで時間ってかなり貴重です。

働いてからもアフターファイブはフリーな時間ですが、何ヵ月も一日中ずっとフリーなことって定年後までありませんよね

これほどの自由な時間があるなら、自分の好きなことや興味があることにどっぷりとつかりましょう。

もちろん、興味があることの勉強でも構わないですし、趣味や旅行などでもいいですね。

例えば、私はこんなことをしてました

主にしたのは、映画と読書と旅行。

【旅行】

海外旅行は、イタリア、フランス、ロシアなどたくさん行きました。

社会人なってから行く値段の半額以下で行くことができたので、費用の点からしてもこの時期に行ってよかったなぁと思います。

転職したときは、退職してから2ヶ月ほど時間があったので、国内の一人旅に行きました。

【映画と読書】

がっつりと時間を取れるのは今だけなので、サブスクみたいなものに入って、長編のものなどを見たり読んだりしてました。

あいまに自己研鑽もしていました。

これほど長い自由な時間はこの先作ることができません。
就職することは一旦忘れて、自分の好きなことに熱中するのをオススメします。

特にやりたいことが無い人へのおすすめ

特にないから、おすすめがあれば教えてほしい!

そんな人へおすすめするのは次の2つです。

暇すぎる人へのおすすめ
  • 映画やアニメなどを楽しむ
  • 読書を楽しむ
  • 恋愛をガンガンする

映画、アニメ、読書は鉄板ですよね。

働きだすと、まとまった時間を取ることができなくなるので、映画やアニメの一気見をしたいなら今のうちです。

今は無料期間を設定しているサブスクサービスがいっぱいあるので、複数利用すれば就職までにお金を使わずに楽しむことも可能です。

仕事のことも考えずにストレスなく映画やアニメを楽しめるのは今だけ。
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さらに、個人的におすすめなのが「恋愛」です。

公務員は職業としてはモテる職業です。

ただ、公務員って意外と出会いがないんですよね。

同期には彼氏や彼女がもうすでにいたり、先輩や上司は結婚していたり・・・。

新人の頃は仕事が大変で、それどころではないっていうパターンもありますね。

まだまだ焦る必要はないかもしれませんが、暇なのであれば出会いを積極的に探してみるのもいい経験になりますよね!

【公務員】合格後入庁までに少しは勉強をしておきたい人がすべきこと

やっぱり入庁するまでに何か勉強しときたいなぁ
暇な時間もあるし、せっかくなら勉強しときたいなぁ

そんな人のために、裁判所と県庁で新採用職員として働いた経験から、入庁前にやっておいてもいいなと思ったことを紹介します!

それは以下の5つです。

おすすめの自己研鑽
  1. 読書で自己研鑽に励む
  2. Excelや簿記、宅建などを学習する
  3. 法律を読む技術を学ぶ
  4. きれいな字を書けるようになっておく
  5. タイピング能力を身に着ける
おすすめ順に紹介するので、ぜひチャレンジしてみてください!

おすすめの勉強その1:読書で自己研鑽に励む

一番おすすめなのが読書です。

読書は自己研鑽や自己投資の王道の方法ですよね。

知識や教養が増えるというのも有益なのですが、文章力や論理的思考力が高まるのも魅力です。

公務員は文章を書く機会が多かったり、住民や上司に論理的に説明しないといけない機会が多かったりするので、読書をしていて本当に良かったと今になって思います。

読書読書って言われても、何を読めばいいのかわからないなぁ。

そんな人は、仕事に直結しそうな実用的な本を読んでみることをおすすめします。

例えば、次のような内容の本ですね。

  • ビジネスメールの書き方
  • 社会人としての接遇の基礎
  • 事務仕事を効率的にミスなく処理する方法

特にメールは、公務員としてバリバリ書くものであるので、今から基本的なことについて頭に入れておくと不安なく仕事に入っていけますよ。

働いて思いますが、何を書いているのかわからなかったり、読みづらいメールを作る公務員っているんですよね・・・。
社会人になってからでも学べますが、不安な人は今のうちから実用的な内容を学べる読書をしておきましょう!

ただ、読書のマイナスポイントはお金がかかることですよね。

そのことも相まって長続きしないなんてこともあります。

私も読書が苦手な人間でしたが、次のようなサービスを利用して、コスパ良く効果的に読書をしていました。

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サービスの内容2,700冊以上の本の要約が読み放題。200万冊以上の本が読み放題。プロのナレーターが朗読した本をアプリで聴ける。
月額利用料金2,200円980円1,500円

どのサービスも本一冊程度の値段で、しかも色々な本を読んだり聞いたりすることができるので、飽きずに読書をできます。

どれも無料でお試しできる期間が設定されているので、自分の読書スタイルに合うサービスを選んでみてくださいね。

【一番おすすめ】要点を抑えて色んな考えに触れられる

一冊10分ほどの長さに要約してくれているサービス。

短時間でたくさんの本に触れられるので、時間がない人でも色々な考え方や知識を知ることができます。

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月額980円なので、本一冊分の値段で読み放題なのはかなりお得ですよね。

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読むのが苦手。耳で読書をしたい人はこれ

そもそも読書が苦手だけど、自己研鑽はしたい。

そんな人は耳で読書がおすすめ。

移動中や作業中、家事をしながらでも読書ができます。

堅苦しくなく、気軽に楽しみたい人は「耳で読書」はいいかもですね。

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おすすめの勉強その2:エクセルや簿記、宅建などを学習する

公務員ってけっこうエクセルを使うんです。

部署によっては表を作ったり、簡単な関数を使って集計作業をしたりと、かなり使うことがあります。

マクロを組める必要はありませんが、基本的な使い方は知っておきたいところです。

私自身、そんなにエクセルに詳しくなかったので、もっと勉強しておけばと後悔・・・。
働きだしてから学び直しました。

また、簿記の知識もあれば役立ちます。

県庁や市役所だったりすると、税金の部署に配属されることがかなり多いからですね。

また、総務系の部署にいったとしても、簿記は役立ちます。

実用的で即戦力的なことを身に着けたいと思う人は、エクセルと簿記の学習を強くお勧めします。
おすすめの勉強法
人生の夏休みに独学での勉強は続きません

人生の夏休み(就職までの期間)は誘惑がつきもの。

なかなか独学で自己研鑽をするのは難しいですよね。

そんな人は、講座を受講するのがおすすめ。

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【おすすめ参考書】

おすすめの勉強その3:法律を読む技術を学ぶ

公務員は法に従って仕事をする職業です。

正確な仕事をするには、正確に法律を読む必要があります。

皆さんは正確に法律を読むことができますか?

公務員試験でも法律科目がありますが、なぜか試験では六法をみることはなく、条文の丸暗記をしなければなりませんよね。

だから、法律をまじまじと読んだことが無い人がほとんどかもしれません。

例えば、「及び」と「並びに」の違い、「又は」と「若しくは」の違いについてはわかりますか?

これは基本的なことなので、理解している人は多いかもしれません。

では、次の例ではどうでしょうか?

「その他」と「その他の」の違いはわかりますか?

健康増進法第17条1項

市町村は、住民の健康の増進を図るため、医師、歯科医師、薬剤師、保健師、助産師、看護師、准看護師、管理栄養士、栄養士、歯科衛生士その他の職員に、栄養の改善その他の生活習慣の改善に関する事項につき住民からの相談に応じさせ、及び必要な栄養指導その他の保健指導を行わせ、並びにこれらに付随する業務を行わせるものとする。

民法第174条の2第1項

確定判決によって確定した権利については、十年より短い時効期間の定めがあるものであっても、その時効期間は、十年とする。裁判上の和解、調停その他確定判決と同一の効力を有するものによって確定した権利についても、同様とする。

法律では、「その他」と「その他の」が多用されますが、両者には意味に違いがあります。

詳しい解説は省略しますが、「その他」は並列の意味で使用され、「その他の」は例示の意味で使用されます

このような法律に使われる独特の専門用語の意味を知っていないと、条文をミスリードしてしまう可能性があります。

法を扱って仕事をする以上、最低限の法を読む技術を身に着けておいたほうがいいでしょう。

リアルな話をすると、裁判所ではあまりいませんでしたが、行政職の地方公務員の中には正確に法律を読むことが出来ない人は結構います。
これから公務員として働いてくのであれば確実に必要な力ですので、今のうちから勉強してみてもいいかもしれません。
おすすめの書籍

初学者でも簡単に読める本を紹介します!

どちらも基本的な内容を分かりやすく書いてあるのでおすすめです。

おすすめの勉強その4:きれいな字をかけるようになっておく

「ボールペン字講座」

個人的に大学時代にやっておいて良かったことナンバーワンです。

「住民向けに書いた文字が汚なかったらなんだかなぁ・・・」と思ったので、内定が出てからせっせとボールペン字講座を受講しました。

公務員はパソコン作業も多いですが、まだまだ手書きも多い仕事です。

字のきれいさに自信がない人に一番おすすめの自己研鑽かもしれません。

目に見えて上手くなっていくので、楽しみながら続けられますよ!

意外と安く始められますよ!

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おすすめの勉強その5:タイピング能力を身に着ける

最後に、タイピング能力です。

事務職公務員は常にパソコンとにらめっこして仕事をします。

たまに例外的な部署もありますが、ほとんどの部署で一日中パソコンを使用して仕事をします。

ですので、ブラインドタッチができるようになっておけば、仕事の能率は格段に上がります。

ネットでブラインドタッチで調べるといろいろとでると思うので、気が向いたときに練習して、ブラインドタッチを習得しておくのもありですね。

まとめ:好きなことをするのがベストな過ごし方

内定後入庁までに公務員としてすべきことはとくにありません。

むしろ、今の時間はとても貴重なので、自分な好きなことをとことんやることをお勧めします。

もし、何か自己研鑽したいと考えているなら、今回紹介した内容のことについて、暇な時間ができたら勉強しておけばいいでしょう。

最後になりましたが、、来年度から公務員として活躍されることを期待しています。

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そもそも読書が苦手だけど、自己研鑽はしたい。

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堅苦しくなく、気軽に楽しみたい人は「耳で読書」はいいかもですね。

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